映画『ザ・ホスト 美しき侵略者』あらすじと感想/宇宙人との交流映画だよ

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ナマケネコ
シアーシャ・ローナンが可愛い映画だよ

皆さんこんにちは。ナマケネコ(@neko_namake)です。

今回は映画『ザ・ホスト 美しき侵略者』(2013年)をご紹介します。

人類が綿毛みたいな宇宙人に肉体と精神を乗っ取られる侵略型SFです。

ラブロマンスなのですが、異星人との心の交流によって状況を打開していくハートフルな展開が軸となっています。

この記事を読んで興味が湧いたら是非見てみて下さい。

ネタバレはしていませんから安心して最後まで読んで下さいね。

ザ・ホスト 美しき侵略者

  • 原作:ステファニー・メイヤー『ザ・ホスト』(2008年)
  • 出演:シアーシャ・ローナン / ジェイク・アベル / マックス・アイアンズ / チャンドラー・カンタベリー / ダイアン・クルーガー
  • 監督:アンドリュー・ニコル
  • 公開年:2013年

あらすじ

ソウルと呼ばれる宇宙から飛来した知的生命体に次々と寄生され、人類は絶滅寸前であった。肉体も精神も乗っ取る侵略者の前に人類は手も足も出ず、ソウルから逃れたわずかに生き残った人類は、レジスタンスとなり辺境の地に隠れ住んでいた。レジスタンスの少女メラニーもソウルに見つかり、抵抗むなしく寄生されてしまう。ワンダラーという名前のソウルに寄生されたメラニーであったが、メラニーとしての意識は残っていた。メラニーの身体の中にワンダラーとメラニーの2つの魂が宿る。

原作はステファニー・メイヤーのSFラブロマンス小説

原作は『トワイライト』シリーズで有名なステファニー・メイヤーの小説です。

ステファニー・メイヤーなのでやはり人間以外との恋愛ですね。

感想

オカ メイコ
ソウルの映像がキレイだわ

侵略型SFですが激しい撃ち合いなどはなく、主人公であるメラニーとその寄生体ワンダラーとの心の交流がテーマになっている落ち着いたSFロマンスです。

色々突っ込みどころがある映画なのですが、それはこの映画の重要なところではありませんからあまり気にしない方がいいと思います。

身体の中に2つの精神があるのはフィクションではよくある設定なのですが、特に古臭さも感じず意外と面白かったです。

SF要素はあまりありませんがソウルの本体が出てくるシーンの映像はとてもキレイで、唯一そこだけはSF感があります。

恋愛要素もそこまで濃くないので、恋愛ものが苦手でもすんなり受け入れられると思います。

全く関係ないのですが主人公のシアーシャ・ローナンが知り合いに似てて驚きましたね。

まとめ

全体的にふわっとした映画です。

緊迫したシーンはあるのですがそれほど緊張感はなく、ゆったりと見ることが出来ます。

少し変わったSFラブロマンスが見たい方にはオススメです。

ナマケネコ
設定はSFだけど地球人の物語だよ

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本作品の配信情報は2019年4月17日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各動画配信サービス(VOD)のホームページもしくはアプリをご確認ください。

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