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映画『呪怨館』あらすじと感想/邦画ホラー感がある演出

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『呪怨館』アイキャッチ ホラー
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ナマケネコ
ナマケネコ

もう少し怖くしても良かったと思う

皆さんこんにちは。ナマケネコ(@neko_namake)です。

今回は映画『呪怨館』(2013年)をご紹介します。

母親を残し一家が怪死を遂げたという呪われた家に引っ越してきた家族が超常現象に巻き込まれるホラーです。

謎の通信機により霊と交信してしまったことから不可解な現象が起こるようになります。

この記事を読んで興味が湧いたら是非ご覧になって下さい。

ネタバレはしていませんから安心して最後まで読んで下さいね。

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呪怨館

作品情報
  • 原題:Haunt
  • ジャンル:ホラー
  • 監督:マック・カーター
  • 脚本:アンドリュー・バレル
  • 出演:ハリソン・ギルバートソン / リアナ・リベラト / アイオン・スカイ / ジャッキー・ウィーヴァー / ブライアン・ウィマー / ダニエル・チャクラン
  • 上映時間:86分
  • 公開年:2013年

あらすじ

「呪怨館」予告

アッシャー一家は人里離れた一軒家に引っ越してきた。その家は以前の住人である開業医をしていたモレロ一家が、小児科医である妻を残して全員亡くなっていたことから呪われた家と呼ばれていた。しかし庭にプールが付いている大きな家を気に入ったアッシャー一家は気にせず住むことにする。息子のエヴァンは隣家のサマンサと親しくなり新生活も順調であったが、屋根裏にある怪しげな箱を見つけてからは怪現象が起こり始める。その箱は霊との交信が出来る「電子音声現象ボックス」であった。

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分かりやすい幽霊屋敷もの

引っ越してきた家で超常現象にあうホラー映画です。

幽霊屋敷ものとしては定番の展開ながらも幽霊の設定に少し捻りを入れてきていますので、先が読める展開でしたが楽しめました。

幽霊の正体が判明してからは襲われる理由などに若干疑問がありますが、それ以外は概ね良かったと思います。

幽霊屋敷ものとして有名な『フッテージ』『インシディアス』と比べるとホラー要素が弱めで、幽霊の登場の仕方や設定などは何となく邦画ホラーのような感じもあります。

というのも『呪怨』のアメリカ版である『THE JUON/呪怨』の製作陣と『インシディアス』『パラノーマル・アクティビティ』のプロデューサーがこの『呪怨館』を製作したようです。

ジャパニーズ・ホラー要素が感じられたのは『呪怨』から受け継がれた部分があったからなのでしょうね。

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演出も変に凝っていなくていい

映像も若干暗めですが綺麗な方と言えますし、カメラワークもシンプルで分かりやすさ重視で撮っている気がしました。

演出も基本を押さえているので見ていて安心感があります。

特にアッシャー一家が引っ越してきて家の中を探索してる時に、過去の事件で亡くなった人間のシーンをカットインさせていく演出は分かりやすくて良かったと思います。

過去と現在をリンクさせることで事件の場所や状況などの関係性が分かりやすくなるので、ストーリーを理解するうえで非常にいい演出だったと思います。

その他にも幽霊屋敷系の定番である映りこんで来るカットは控えめで、音で驚かせようとしていないのは良かったですね。

あれは大きい音に驚くだけで怖いわけではありませんから私としては多用しないで欲しいです。

あれも恐怖感の演出なので否定するわけではありませんけど、5回も6回も使用されるとちょっとうーんとなりますので、それがあまりなかっただけでも幽霊屋敷系としてはそこそこ良かったと思いました。

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主人公たち以外の存在が謎

ただ主人公のエヴァンとサマンサ以外はあまりストーリーに絡んでこないので、ストーリーの広がりがなく世界観の狭さが気になりました。

そのおかげでストーリーもまとまっていて分かりやすくなっていると言えるのですが、上手く家族と絡めたらもう少し複雑なストーリーにもできたのではないかと思います。

妹は多少ホラーの演出に使われていたのですが、姉と両親はほとんど出番がなく必要だったのかなと疑問に思います。

特に両親はもう少しエヴァンに関わってきても良かったように思います。

息子が出会ったばかりの女の子を夜中に家に連れてきているのを知ったらもう少しリアクションがあってもよさそうなのに全然気にしていない様子だったのが違和感ありましたね。

そんな家庭もありますしあまりそこは気にするところではないのかもしれませんが、サマンサが家に来ることでストーリーが進みますから、上手く家族と絡めたらもう少しストーリーに厚みを出せたように思いました。

ホラー演出も控えめでそれほど怖くはありませんでしたが、全体的にはストーリーも分かりやすく映像も綺麗なので中々面白い作品でした。

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まとめ

呪われた家に引っ越してきた一家が超常現象に巻き込まれるホラー映画です。

幽霊屋敷系の中でも上手くまとまっていて見やすい作品だと思います。

ホラー演出は控えめでそこまで怖くはないのでホラーが苦手な方でも大丈夫だと思います。

興味が湧いた方は是非ご覧になって下さい。

オカ メイコ
オカ メイコ

ハリソン・ギルバートソンはもう少し売れてもいいと思うワ

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本作品の配信情報は2021年3月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各動画配信サービス(VOD)のホームページもしくはアプリをご確認ください。

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