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映画『サイボーグ』あらすじと感想/ヴァン・ダムはサイボーグではない!

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SF
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[code_balloon position=”left” name=”ナマケネコ” text=”終末ものって魅力的だよね” img=”https://namakemonoblog.net/wp-content/uploads/2019/02/07ea76debb1b8ab29ddab623e5b295da.png”]

皆さんこんにちは。ナマケネコ(@neko_namake)です。

今回は映画『サイボーグ』(1989年)をご紹介します。

荒廃した世界でヴァン・ダムが悪者と派手にバトルするSFアクション映画です。

この記事を読んで興味が湧いたら是非ご覧になって下さい。

ネタバレはしていませんから安心して最後まで読んで下さいね。

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サイボーグ

  • ジャンル:SF / アクション
  • 監督:アルバート・ピュン
  • 脚本:キティ・カルマーズ
  • 出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム / デボラ・リッチャー / ヴィンセント・クライン
  • 上映時間:90分
  • 公開年:1989年

あらすじ

最終戦争後の文明が崩壊した世界。暴力と疫病が蔓延した世界を救うために自らサイボーグとなった女性科学者のパールは戦士ギブソンに護衛を依頼する。しかし彼女は世界征服を企むフェンダー一味に攫われてしまう。ギブソンは途中の村でフェンダー一味の襲撃から逃げ延びたナディという女性と出会い共に旅をすることに。ギブソンはナディと共にフェンダー一味との最終決戦へと挑む。

終末もので世界観はいい

もうちょっと捻りが欲しかったように思います。

文明が崩壊した世界というシチュエーションはとてもいいのですが、何となく画面からチープ感が漂ってくるといいますか。

ストーリーも単純で見所のアクションシーンもちょっと間延びしている気がして少々退屈な作品でした。

ただ全く面白くないというわけではなく、相変わらずヴァン・ダムのアクションはキレがありそれだけでも見る価値はあります。

股割りシーンは必見ですね。

ヴァン・ダムはサイボーグではない

まず何よりもヴァン・ダムがサイボーグではないのが驚きでしたね。

それ自体は全然問題ではないのですが、「サイボーグ」という言葉がタイトルまでにもなっているのにストーリーを展開させるための小道具としてしか作用しておらず、所謂ヒッチコックが言う所のマクガフィンとして存在しているだけで「サイボーグ」である必要性が全く感じられませんでした。

内容は生身の人間であるヴァン・ダムのアクション映画ですから、タイトルからサイボーグが活躍するSFとして見るとがっかりする方が多いのではないでしょうか。

まぁ私の事なんですけどね。

SFじゃなかったとしても面白ければいい意味で期待を裏切られたと感じるのでしょうが、如何せん冒頭に述べたように少々退屈な映画だったので、二重にがっかりしてしまいました。

ポストアポカリプス的な作品を網羅したい方は是非ご覧になって下さい。

まとめ

ジャン=クロード・ヴァン・ダムが荒廃した世界で闘うSFアクション映画です。

世界を平和にするためにサイボーグである女性を悪者から取り戻すという言わば王道のストーリーです。

ポストアポカリプスの世界観やヴァン・ダムのアクションなど見所は多くありますから、興味がある方は是非ご覧になって下さい。

[code_balloon position=”right” name=”オカ メイコ” text=”若きヴァン・ダムが見られる映画ヨ” img=”https://namakemonoblog.net/wp-content/uploads/2019/02/e9fd86c92aeeaa5a40384590adaaf6c4.png”]

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