映画『グーニーズ』あらすじと感想/宝の地図を片手にいざ冒険!

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ナマケネコ
宝の地図どこかに落ちていませんかね

皆さんこんにちは。ナマケネコ(@neko_namake)です。

今回は映画『グーニーズ』(1985年)をご紹介します。

海賊が隠したお宝を探す少年たちの冒険映画です。

ファミコンでゲームも出ていましたね。

この記事を読んで興味が湧いたら是非ご覧になって下さい。

ネタバレはしていませんから安心して最後まで読んで下さいね。

グーニーズ

  • ジャンル:アドベンチャー
  • 出演:ショーン・アスティン / コリー・フェルドマン / ジェフ・コーエン / キー・ホイ・クァン / ジョシュ・ブローリン / アン・ラムジー
  • 監督:リチャード・ドナー
  • 公開年:1985年

あらすじ

オレゴン州の田舎にある港町グーンドック。自分たちを「グーニーズ」と呼ぶマイキーたちは、ゴルフ場の開発を目論む資産家への借金のため、明日にも家を空けなければいけないマイキーの家に集まっていた。そんな中グーニーズは偶然にも屋根裏で伝説の海賊「片目のウィリー」が残した宝の地図を発見する。宝を見つけたら自分たちの力でマイキーを助けられると考えたグーニーズは宝探しに出発する。しかし彼らが向かった先は刑務所を脱獄したギャングのアジトになっていた。

ファミコンでゲーム化

映画があるとは知らずにゲームだけをやっていたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

映画の主題歌でもあるシンディ・ローパーの『The Goonies ‘R’ Good Enough』を使っている事でも話題になったファミコンのゲームです。

30代以上の方なら1度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

感想

小さい時に憧れていた冒険

「海賊のお宝を巡って悪役を知恵と勇気で出し抜く冒険活劇」というのはいつの時代でも人気のある物語ではないでしょうか。

この作品では誰もが一度は夢見た冒険を、子供心満載にして映像化することに成功しています。

童心に帰って楽しむことが出来る映画です。

冒険心がくすぐられるワードがいっぱい

海賊が残した宝の地図、宝が眠る洞窟、朽ち果てている骸骨、侵入者を阻む罠、追いかけてくる悪人、手作りの発明品、年上の綺麗なお姉さんとの冒険、海賊「片目のウィリー」、金銀宝石、全て子供心にもワクワクさせられるワードばかりです。

宝探しの冒険に付き物のシチュエーションが全部入っている様な映画ですね。

子供が主人公だからこその成功

日常のすぐ近くに潜む非日常への扉。

子供たちだから簡単に扉を開けてしまえるのでしょう。

そう考えるとこの作品で子供たちを主人公にしたのは正解だと思います。

大人が主人公ならこの映画内の理由では冒険は始まっていなかったのではないでしょうか。

映画で描かれている様な単純な理由でも、子供だからという理由で納得出来てしまいます。

おそらく見せたいのは冒険に出る理由ではなくて冒険そのものだから、きっかけとなる理由は複雑にする必要がなかったのでしょう。

子供が見ても大人が見ても面白いのは、そういった所を排除して娯楽映画に徹しているという部分もあるからだと思います。

子供は純粋に冒険物として楽しめますし、大人は子供の時に思い描いていた冒険を疑似体験することが出来ます。

そこには難しい理屈などはいらないのです。

宝の地図があって友達がいて自転車がある。

子供ならそれだけで冒険に行けるのです。

子供の時に友達とこんな冒険がしたかったなとちょっぴり羨ましくなってしまう映画でした。

まとめ

伝説の海賊が残した宝の地図を手にした子供たちが、宝を手に入れるために冒険に出かける映画です。

子供版インディ・ジョーンズといったところですね。

知恵と勇気と友情で物語が進んでいくので、子供向けアドベンチャー物のお手本と言ってもいい出来になっていると思います。

子供に見せてあげたい映画ですね。

もちろん大人にもオススメできる名作ですよ。

オカ メイコ
あの頃に帰りたくなるわネ

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本作品の配信情報は2019年12月8日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各動画配信サービス(VOD)のホームページもしくはアプリをご確認ください。

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