伝説の大陸はワクワクするよね
皆さんこんにちは。ナマケネコ(@neko_namake)です。
今回は映画『アトランティス 7つの海底都市』(1978年)をご紹介します。
SF要素と怪獣要素が入り混じったSFアドベンチャーです。
アトランティスと言えばムー、レムリアなどといった伝説の大陸の1つです。
伝説の大陸は今でも存在したかどうかの議論が交わされているぐらい夢のあるテーマです。
この映画はそんな伝説の大陸を巡って大冒険を繰り広げる男たちの物語を描いています。
SF要素のおかげで納得がいく設定になっています。
ネタバレはしていませんから安心して最後まで読んで下さいね。
アトランティス 7つの海底都市
あらすじ
伝説の大陸アトランティスを見つけるために大西洋のバーミューダ海域周辺に探検に来ていたアトキン教授と息子のチャールズ。船には釣鐘型の潜水艦ベル号を積んでおり、その設計者であるグレッグも2人に同行していた。チャールズとグレッグは潜水艦に乗り込み海中探索を開始するが、謎の巨大生物に襲われ、気が付くと見たこともない場所に連れて来られていた。まさしくここがアトランティスだと判明するも、アトランティスには驚きの秘密が隠されていた。
伝説の大陸とSFの親和性
このぐらいの映像の方が雰囲気出るわネ
やはりこの時代の特撮冒険SFはいいですね。
怪獣も明らかに造られたものだというのは分かるのですが、
それ以上の魅力が溢れています。
この映画は「伝説の大陸アトランティスを探し出す」という冒険物の王道からスタートしますが、
単なる海洋冒険映画では終わりません。
『恐竜の島』(1975年)『地底王国』(1976年)といった怪獣特撮映画で有名なケヴィン・コナーが監督ですから、
この映画でも巨大な怪獣たちが暴れまわります。
最近のCGは質が上がってきて本物かと見紛うばかりですが、
こういった冒険物はこのぐらいの画質の方がそれっぽく見えるような気がします。
ストーリー展開は可もなく不可もなく、大方の予想通りに進んでいきます。
ですがアトランティスが存在することにSFを絡めているので、
展開は分かっていても単純に楽しめました。
SFをトッピングすることによって、
アトランティスの科学力に理由付けが出来ているのが上手いなと思いました。
いい時代の冒険映画に仕上がっていると思いますので特撮や冒険映画が好きな方にはオススメです。
まとめ
「伝説の大陸・特撮・怪獣・冒険・SF」、
この映画はこの5つの単語に興味がある方なら楽しめると思います。
特撮や冒険映画が好きな人にはオススメしたいですね。
冒険物とSFのハイブリッド作品です。
興味が湧いた方は是非ご覧になって下さい。
特撮好きは見るべきヨ
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2021年4月現在では配信している動画配信サービス(VOD)は無いようですので、DVDやBlu-rayを購入するかレンタルで楽しんで下さい。 配信情報を見つけ次第更新する予定ですが、もし配信しているサイトをご存知の方がいらっしゃいましたら是非コメントで教えて下さいね。
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