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映画『アルファヴィル』あらすじと感想/モノクロだからこその無機質感

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SF
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[code_balloon position=”left” name=”ナマケネコ” text=”アンナ・カリーナは美しいね” img=”https://namakemonoblog.net/wp-content/uploads/2019/02/07ea76debb1b8ab29ddab623e5b295da.png”]

皆さんこんにちは。ナマケネコ(@neko_namake)です。

今回は映画『アルファヴィル』(1965年)をご紹介します。

密命を帯びたエージェントがコンピューターに管理された都市「アルファヴィル」に潜入するSF映画です。

この記事を読んで興味が湧いたら是非ご覧になって下さい。

ネタバレはしていませんから安心して最後まで読んで下さいね。

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アルファヴィル

  • ジャンル:SF
  • 受賞:第15回ベルリン国際映画賞:金熊賞
  • 監督:ジャン=リュック・ゴダール
  • 脚本:ジャン=リュック・ゴダール
  • 出演:エディ・コンスタンティーヌ / アンナ・カリーナ / エイキム・タミロフ
  • 上映時間:99分
  • 公開年:1965年

あらすじ

エージェントであるレミー・コーションは、感情や思想などが排除された都市「アルファヴィル」へと潜入する。アルファヴィルでは感情を表すと処刑されてしまうという。レミーの任務は消息を絶ったエージェントのアンリを探すこととブラウン教授を見つけ出すことであった。アルファ60という人工知能によって支配されたアルファヴィルで、果たしてレミーはミッションを遂行出来るのか。

モノクロだからこその美しさ

モノクロ映画の良さが出ていたSFだったと思います。

セットではなくパリ市街で撮影されたらしいのですが、モノクロのおかげで確かに無機質で管理された街並みに見えます。

人気のない市街地に薄汚れたホテルなどが醸し出す雰囲気は、モノクロだからこそディストピア的なSF世界に見えますが、カラーだったら途端に現実的でチープな映像になっていたと思いますので、モノクロであることを利用した画面作りの上手さに感心してしまいました。

トレンチコートに中折れ帽、ピストル等々コンスタンティーヌが演じるレミー・コーションのエージェントらしさも素敵な仕上がりでした。

あらすじに目を通してから見よう

ストーリーに関しては事前情報なしで見ると分かりにくいのではないかなと思います。

私はあらすじどころかジャンルすら知らない状態で見たのですが、中盤までよく分からないままで終盤でやっと、という感じでした。

序盤から映画に入っていくためにも、せめてあらすじぐらいは目を通しておくことをオススメします。

アンナ・カリーナの美しさがよく分かる映画でしたね。

まとめ

コンピューターに支配された都市に潜入するSF映画です。

出てくるコンピューターもレトロフューチャー感があり、静かで雰囲気があるモノクロ映画となっています。

設定的にはSFですが、内容はスパイ映画といえるかもしれません。

興味がある方は是非ご覧になって下さい。

[code_balloon position=”right” name=”オカ メイコ” text=”昔のSFのコンピューターって素敵なデザインよネ” img=”https://namakemonoblog.net/wp-content/uploads/2019/02/e9fd86c92aeeaa5a40384590adaaf6c4.png”]

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