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映画『地底王国』あらすじと感想/地底には夢がある!

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アドベンチャー
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皆さんこんにちは。ナマケネコ(@neko_namake)です。

今回は映画『地底王国』(1976年)をご紹介します。

怪獣が跋扈する地底世界を舞台にしたアドベンチャーです。

人間が弱者として存在している地底世界で主人公はどう生き延びるのか。

この記事を読んで興味が湧いたら是非ご覧になって下さい。

ネタバレはしていませんから安心して最後まで読んで下さいね。

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地底王国

  • ジャンル:アドベンチャー / SF
  • 原作:エドガー・ライス・バローズ『地底の世界ペルシダー』(1914年)
  • 監督:ケヴィン・コナー
  • 脚本:ミルトン・サボツキー
  • 出演:ダグ・マクルーア / ピーター・カッシング / キャロライン・マンロー / サイ・グラント
  • 上映時間:90分
  • 公開年:1976年

あらすじ

成年実業家のデヴィッドが長年援助してきたペリー博士の研究がついに完成された。「アイアン・モール」と名付けられた地底探検車で2人は地底探検に旅立つ。しかし途中でアイアン・モールは制御不能に陥り2人は不思議な世界にたどり着いた。巨大な樹木が生い茂り足元には見たこともない草やキノコ。さらには巨大な怪獣が暴れまわり太陽が沈むこともない。そこではメーハーと呼ばれる恐竜の様な種族に人間が奴隷として捉えられていた。2人は捕らえられている人間を解放するためにメーハー族に立ち向かう事を決意する。

原作はエドガー・ライス・バローズ『地底の世界ペルシダー』

原作はエドガー・ライス・バローズの『地底の世界ペルシダー』です。

E・R・バローズは4大シリーズと呼ばれる火星シリーズ、ターザンシリーズ、ペルシダーシリーズ、金星シリーズで有名です。

『火星のプリンセス』を始めとする火星シリーズか、ターザンの生みの親としてのどちらかで名前を聞いたことがあるかもしれません。

『地底の世界ペルシダー』はペルシダーシリーズ全7作の内の第1作目に当たります。

地下空洞説を採用した冒険小説で、『ドラえもん のび太と竜の騎士』を思い起こす方も多いかもしれませんね。

興味がある方は是非シリーズを通して読んでみて下さい。

素敵な雰囲気の特撮映画

とても素敵な映画でした。

やはりこの時代の特撮映画は雰囲気が素晴らしく、CGでは出せない味わい深さがありますね。

ストーリーも分かりやすく、地底探検車で地底に行き捕らわれている人間を助けるために知恵と勇気で立ち向かうというアドベンチャーの王道と言ってもよいシナリオでした。

特撮ならではの味わい深さ

CGには出せない「そこに存在している実体」を感じる事が出来るのが特撮のいい所ですね。

出てくる怪獣ははっきり言ってしまえばチープで、今の映画と比べると手作り感満載なので人によっては映画に没入出来ずストーリーを楽しめないという方もいらっしゃると思います。

ですがCGや特撮部分のクオリティなどはどうしたって現代の方が技術力や素材の質も上がっていますから、比べるなら脚本や構成部分を比べるべきでしょう。

この作品で言うなら、導入のテンポの良さやストーリー構成のシンプルさなどは、冗長になりがちな現代の作品に比べるととても見やすく分かりやすいです。

難解な作品によくある設定を詰め込む必要性に疑問を感じてしまうほどです。

どちらが正しいのかは分かりませんけどね。

魅力的な俳優陣

それに魅力のある女優・俳優というのはいつの時代でも通じるものだと認識出来ました。

ヒロイン役のキャロライン・マンローは物語を進める上で重要な役割を演じる必要もあり、アドベンチャーに必要な肉体を兼ね備えた健康的で魅力的な女性でしたし、主役のダグ・マクルーアも怪獣と闘うために必要な説得力のある肉体を持っている魅力的な男性として描かれています。

全体的に良く出来ている特撮映画でした。

まとめ

地底空洞説を利用した地底探検アドベンチャー映画です。

特撮を駆使した怪獣とのアクションは雰囲気があり、とても夢のあるストーリーになっています。

特撮好きはもちろんですが、地底探検を見てみたい方は是非ともご覧になって下さいね。

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