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映画『ホワイトアウト フローズン・リベンジ』あらすじと感想/雪山で消えた5人の謎

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『ホワイトアウト フローズン・リベンジ』アイキャッチ サスペンス
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ナマケネコ
ナマケネコ

ロシアっぽくて良かった

皆さんこんにちは。ナマケネコ(@neko_namake)です。

今回は映画『ホワイトアウト フローズン・リベンジ』(2010年)をご紹介します。

雪山の測候所を舞台に繰り広げられるサスペンスです。

過去と現在を交互に展開していく構成になっています。

この記事を読んで興味が湧いたら是非ご覧になって下さい。

ネタバレはしていませんから安心して最後まで読んで下さいね。

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ホワイトアウト フローズン・リベンジ

作品情報
  • 原題:Pryachsya
  • 英題:The Weather Station
  • ジャンル:サスペンス / ミステリー
  • 監督:ジョニー・オライリー
  • 脚本:ジョニー・オライリー / アレクセイ・コルモゴロフ
  • 出演:ピョートル・ロガチェフ / ウラジーミル・グーセフ / セルゲイ・ガルマッシュ / アレクセイ・グシュコフ / アントン・シャギン / マリーナ・アレクサーンドロヴァ
  • 上映時間:84分
  • 公開年:2010年

あらすじ

『ホワイトアウト フローズン・リベンジ』予告編

雪山の測候所で長年仕事をしている気象学者のイワノフとドロゾフ、そして雑用係のロマシュの三人の元に、あるカップルが一夜の宿を求めてやって来た。しかしその後測候所から発信されたSOSを最後に測候所とは音信不通になってしまう。事件を担当することになったスラバは、アンドリューと一緒に測候所で手掛かりを探すことに。しかし捜査を進めていくうちにある不可解なものを発見する。

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理解しやすいサスペンス

過去と現在を交互に描いていき最後に一本に繋がる構成のサスペンス映画です。

物語全般に亘っての雪のロケーションやUMAであるイエティを絡めてくるところはロシアの映画らしさがあって良かったと思います。

時系列が入れ替わっていく映画ですが、
過去と現在の二つの話が時系列順に交互に並べられているだけなので、
この手のサスペンスとしては非常に理解のしやすい映画になっています。

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丁寧に作られている印象

過去と現在の場面が切り替わる時は視聴者が混乱しないようにとの配慮なのか、
分かりやすさを第一に心掛けて丁寧に作っている印象を受けました。

推理をしている現在のパートと事件が起こる過去のパートのバランスが良く、
後半までオチを読ませないようにしているので、
最後に全てが繋がるまで楽しめる映画となっていると思います。

時間的に可能なのかといった疑問などもありますが、
内容に関しては特に破綻しているわけでもないので、
シンプルなストーリーながらも構成のおかげで退屈することなく最後まで見ることが出来ます。

一度は見ても損はない映画だと思います。

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まとめ

事件があった過去とそれを推理する現在が交互に展開するサスペンス映画です。

スピード感やロケーションなど随所にロシア映画らしさがあります。

時系列がバラバラになる作品の中でも分かりやすい構成になっているので、
頭を使いたくないけどサスペンスが見たいという時には打って付けの作品だと思います。

興味が湧いた方は是非ご覧になって下さいね。

オカ メイコ
オカ メイコ

マリーナ・アレクサーンドロヴァが美しいわヨ

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本作品の配信情報は2021年6月9日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各動画配信サービス(VOD)のホームページもしくはアプリをご確認ください。

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