映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』あらすじと感想/ナタリー・ポートマンの映画!

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ナマケネコ
ナタリー・ポートマンが素敵だよ

皆さんこんにちは。ナマケネコ(@neko_namake)です。

今回は映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』(2016年)をご紹介します。

1963年に暗殺されたジョン・F・ケネディ元大統領の夫人である、”ジャッキー”ことジャクリーン・ケネディについてのお話です。

ケネディ元大統領の暗殺から葬儀までの4日間を、インタビューを通しての回想という形で描いています。

ジャッキー役のナタリー・ポートマンの演技が素晴らしいです。

この記事を読んで興味が湧いたら是非見てみて下さい。

ネタバレはしていませんから安心して最後まで読んで下さいね。

ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命

  • 受賞:第73回ヴェネツィア国際映画祭脚本賞
  • 出演:ナタリー・ポートマン / ピーター・サースガード / ビリー・クラダップ / ジョン・ハート
  • 監督:パブロ・ラライン
  • 公開年:2016年

あらすじ

1963年11月22日、テキサス州ダラスでのパレード中に、ファーストレディであるジャッキーことジャクリーンの目の前で夫のジョン・F・ケネディ大統領が暗殺された。悲しむ時間もないまま葬儀の準備や副大統領の大統領就任式、ホワイトハウスからの立ち退きなどといった公務に追われるジャッキー。父の死を理解できない幼い子供たちに母として向き合いながらも、犯人に対しては強い怒りを示すなど様々な感情が入り乱れる。感情を抑えつつ何とかやるべきことをやっていたが、夫が過去の人として扱われていく世間に対して憤りを覚える。ジャッキーは夫を過去の人にさせないと固く決意する。

感想

オカ メイコ
裏側を知るのは面白いわね

ジョン・F・ケネディ元大統領の葬儀のシーンは何度か見たことがありました。

この映画は暗殺後に何があったのかというのをジャッキーのインタビューを通して回想という形で描いています。

あの裏側ではこんなことになっていたのねという映画です。

ですが時系列が分かりにくかったような印象です。

基本的に回想⇒インタビュー⇒回想⇒インタビュー⇒……となっているのですが、回想中に暗殺前や埋葬後のシーンが複数回出てくるので、ぼけーっと見ていたら一瞬混乱するような感じがありました。

といってもすぐ理解出来ますし大して問題ではありませんけどね。

それに何と言ってもこの映画はナタリー・ポートマンの美しさと演技に触れない訳にはいかないぐらいナタリー・ポートマンの映画でした。

実際のジャッキーはどうやら当時のファッションアイコンとして女性たちの憧れの対象だったらしく、「ジャッキー・スタイル」と呼ばれるファッションまで確立しているみたいですね。

映画を見る限り強い女性なので憧れの対象になるのも分かります。

だからケネディ元大統領のあの有名な葬儀を行うことが出来たのでしょうね。

暗殺された大統領で終わることがなく、偉大な指導者の1人として語り継がれているのは彼女がいたからという見方も出来るでしょう。

この映画が作られたこと自体が彼女の思惑通りなのです。

歴史に残る出来事と魅力的な女性、この2つを同時に知ることが出来る映画でした。

まとめ

映画自体はインタビューでの回想という形にして山場山場を切り取ってはいるものの、史実を元にしている以上平坦なストーリーになっているのは仕方がないと思います。

焦点はケネディ元大統領の暗殺ではなく、その後のジャッキーの行動はどのようなものであったのか、という所ですからね。

ですから映画的などんでん返しなどはなく淡々と物語は進んでいきます。

もしかしたら退屈に思う方もいらっしゃるかとは思いますが、十分にジャッキーの魅力を感じられる映画なのではないでしょうか。

全てが正しいのかは分かりませんが歴史上の出来事の裏側を知ることが出来るいい映画だと思います。

ナマケネコ
それにしてもジャッキーが大富豪と再婚していたのは驚き

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本作品の配信情報は2019年4月18日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各動画配信サービス(VOD)のホームページもしくはアプリをご確認ください。

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