映画『チップス先生さようなら』あらすじと感想/チップス先生の半生を描いた作品

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ナマケネコ
教師を目指す方は是非見てみてね

皆さんこんにちは。ナマケネコ(@neko_namake)です。

今回は映画『チップス先生さようなら』(1939年)をご紹介します。

生徒から慕われる名物先生であるチップス先生の半生をロバート・ドーナットが見事に演じている教師物の名作です。

この記事を読んで興味が湧いたら是非ご覧になって下さい。

ネタバレはしていませんから安心して最後まで読んで下さいね。

チップス先生さようなら


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  • ジャンル:ドラマ
  • 受賞:第12回アカデミー賞:主演男優賞 / 第4回全米批評家協会賞:助演女優賞
  • 原作:ジェームズ・ヒルトン『チップス先生さようなら』(1934年)
  • 監督:サム・ウッド
  • 脚本:ロバート・C・シェリフ / クローディン・ウェスト / エリック・マスクウィッツ
  • 出演:ロバート・ドーナット / グリア・ガーソン / ジョン・ミルズ / テリー・キルバーン
  • 上映時間:114分
  • 公開年:1939年

あらすじ

ラテン語の新人教師として名門校に赴任してきたチッピングは、真面目な性格のため生徒たちからあまり好かれてはいなかった。しかし旅行中に出会ったキャサリンによって、「チップス先生」の人生は変わっていく。ユーモアを交えた授業によって生徒から親しみを持たれ始めたチップス先生は、次第に生徒たちからの信頼が厚くなり名物先生となっていくが、第一次世界大戦が始まり同僚やかつての教え子たちが戦争に参加していくことを知る。

原作はジェームズ・ヒルトンの同名小説

原作はジェームズ・ヒルトンが1934年に発表した同名小説『チップス先生さようなら』です。

興味がある方は是非ご覧になって下さいね。

ちなみにジェームズ・ヒルトンは『失われた地平線』で理想郷という意味の「シャングリラ」という言葉を創りだしたことで有名です。

アカデミー主演男優賞受賞も納得

まず何よりロバート・ドーナットの名演技あっての本作でしょう。

この年は『風と共に去りぬ』がありアカデミー主演男優賞はクラーク・ゲーブルが有力視されていたようですが、この『チップス先生さようなら』を見た人はロバート・ドーナットが受賞したのも納得出来るのではないでしょうか。

青年時代、中年時代、そして老年時代とそれぞれのチップス先生を1人で見事に演じ切っていました。

この映画が名作と語り継がれているのはロバート・ドーナットによるところも大きいのではと思えるほどの名演技でした。

教師を主人公にした映画では名作中の名作

教師を主人公にした映画やドラマの中ではトップレベルの作品だと思います。

この作品を知ってしまうと教師物はこの作品を比較対象にしてしまうのではないでしょうか。

真面目で取っつきにくかったチップス先生がキャサリンと出会ったことで生徒とのコミュニケーションも上手くとれるようになり、生徒の心に残るような素晴らしい先生になっていくというストーリーはシンプルでありながら王道です。

この映画は人は少しのきっかけで変われるということを教えてくれます。

きっかけは人との出会いや読んだ本、見た映画、何でも可能性はあると思います。

みなさんにとっての「キャサリン」は何でしょうか。

まとめ

生徒から慕われるチップス先生の半生を描いたヒューマンドラマです。

チップス先生を見事に演じ切ったロバート・ドーナットがこの作品の魅力を最大限に引き出しています。

教師を主人公にした映画ではトップレベルの名作となっていますので、興味がある方は是非ご覧になって下さいね。

オカ メイコ
最後のセリフは教師として最高のセリフだと思うワ


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本作品の配信情報は2020年8月12日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各動画配信サービス(VOD)のホームページもしくはアプリをご確認ください。

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