映画『キャリー』(2013)あらすじと感想/名作のリブート!

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ナマケネコ
オリジナルより分かりやすくなっているよ

皆さんこんにちは。ナマケネコ(@neko_namake)です。

今回は映画『キャリー』(2013年)をご紹介します。

1976年の『キャリー』のリブート作品です。

リブートというのはシリーズを一から作り直すことを言うらしいので、『キャリー2』も作り直すのでしょうか。

オリジナルの方が良かったという声が多いようですから難しいかもしれませんね。

この記事で興味が湧いたら是非見てみて下さい。

ネタバレはしていませんから安心して最後まで読んで下さいね。

キャリー

  • 原作:スティーヴン・キング『キャリー』(1974年)
  • 出演:クロエ・グレース・モレッツ / ジュリアン・ムーア / ジュディ・グリア / ポーシャ・ダブルデイ / ガブリエラ・ワイルド
  • 監督:キンバリー・ピアース
  • 公開年:2013年

あらすじ

ハイスクールに通うキャリーは狂信的なキリスト教信者である母親により抑圧された生活を強いられていた。内気な性格により学校でいじめられていたキャリーはあることをきっかけに母親と衝突する。さらにキャリーには超能力があり周りには秘密にしていた。そんなある日いじめを反省したスーは、罪滅ぼしのために恋人のトミーにキャリーをプロムに誘うようにすすめる。キャリーは疑いながらも了承するが、いじめの主犯格であるクリスは秘密裏にキャリーを辱める準備を進めていく。

原作はスティーヴン・キングの同名小説

原作は『ペット・セメタリー』や『ミザリー』などで有名なスティーヴン・キングの同名小説です。

まだ未読なので機会があれば読んでみたいと思います。

皆さんも興味があれば是非読んでみて下さいね。

感想

やはりリメイクですからオリジナルと比べてしまいますよね。

基本的には同じなのですが、こちらの方が分かりやすくなっていると思います。

というのも例えばスー・スネルが恋人であるトミーにお願いして、トミーにキャリーをプロムというダンスパーティーに誘わせるシーンがあります。

オリジナルではそれが善意なのか悪意なのか分かりにくかったのですが、リメイク版ではスーといじめの主犯格であるクリスが決別するシーンが追加されたので、純粋にいじめを反省した行動であるということが示されました。

いくつかそういうシーンが追加されているので分かりやすくはなっているのですが、少々やりすぎなところもあったりして最近の映画だなぁという感じがしました。

想像の余地を残して受け手に委ねるというのはあまり好きではないので、謎が謎のまま終わるというよりはいいですけどね。

原作がある作品なのでもしかしたら原作準拠なのはリメイク版かもしれません。

というわけでなるべく早く原作を読んでみたいと思います。

まとめ

オリジナルもリメイクもどちらも面白かったです。

リメイクはオリジナルの下位互換というわけではなく、リメイクはリメイクで見るべきところがあるので、色眼鏡で見ずに純粋に一本の映画として楽しむといいと思います。

両方見ることによって多角的で正当な評価が出来ると思いますので、まだ見ていない方は是非見てみて下さいね。

オカ メイコ
どっちも面白いわよ

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本作品の配信情報は2019年3月23日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各動画配信サービス(VOD)のホームページもしくはアプリをご確認ください。

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