映画『マッケンナの黄金』あらすじと感想/クライマックスシーンは圧巻!

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ナマケネコ
黄金を巡る大冒険 は人類の夢だよね

皆さんこんにちは。ナマケネコ(@neko_namake)です。

今回は映画『マッケンナの黄金』(1969年)をご紹介します。

伝説の黄金を巡って保安官やお尋ね者や騎兵隊などが入り混じる西部劇です。

この記事を読んで興味が湧いたら是非ご覧になって下さい。

ネタバレはしていませんから安心して最後まで読んで下さいね。

マッケンナの黄金

  • ジャンル:西部劇 / アドベンチャー
  • 原作:ウィル・ヘンリー『Mackenna’s Gold』(1963年)
  • 監督:ジョン・リー・トンプソン
  • 脚本:カール・フォアマン
  • 出演:グレゴリー・ペック / オマー・シャリフ / テリー・サヴァラス / カミラ・スパーヴ
  • 上映時間:128分
  • 公開年:1969年

あらすじ

1872年のアメリカ西部では、アメリカ・インディアンのアパッチ族によって守られている伝説の黄金を日夜多くの者たちが探し求めていた。アパッチ族の老人に襲われた保安官のマッケンナは、老人を返り討ちにした際に彼が持っていた黄金の地図を目にするが、地図を燃やしてしまう。しかし一攫千金を夢見て黄金の地図を探していた荒野のお尋ね者のコロラドにマッケンナは捕まってしまう。地図が燃やされてしまったことを知ったコロラドは、マッケンナに黄金への道案内をさせることに。果たして黄金は見つけられるのか。判事の娘であるインガやマッケンナの元恋人であるヘシュケ、さらにはコロラドを追ってきた騎兵隊なども絡み合う大冒険活劇。

感想

19世紀後半のアメリカ西部が舞台の、西部劇の要素をふんだんに取り入れた贅沢冒険活劇です。

ネイティブアメリカンとの対立や騎兵隊との迫力ある追いかけっこ、緊迫感のある中でのラブロマンス、開拓時代の夢である一攫千金を目指す黄金の宝探し、宝を巡っての緊迫感のあるサスペンス、大自然を思う様感じられる雄大な荒野、などなど西部劇の要素を詰めに詰め込んだ映画になっていると思います。

全体的に見るととても贅沢な作品で、常に画面が寂しくなることはなく雄大な映像が続いていきます。

ストーリーはとても分かりやすく、ただ見ているだけでも混乱することもなく最後まで素直に見ていられる作品です。

ただ様々なキャラクターが登場しますが、少々粗末な扱いが多かったように思います。

登場して何もしないまま退場することもあり、もうちょっと掘り下げたらドラマ部分が盛り上がるのになと思うことも多かったです。

クライマックスは迫力があり爽快感がありますが、ふんだんに詰め込んだ西部劇の要素を上手く消化出来ないままクライマックスに至ってしまったような感があります。

ですが決して退屈な訳ではなく、主人公の行動理念などに多少の疑問はありつつも展開は王道なので、上記の様なマイナス面に目を瞑れば結構な大作だったと思います。

まとめ

西部劇の要素をふんだんに散りばめた黄金を巡るアドベンチャー映画です。

迫力のあるシーンも多く、まさに大作と言ってもいいレベルの出来になっています。

クライマックスは一見の価値があるほどダイナミックで壮大です。

冒険活劇が好きな方は是非ご覧になって下さい。

オカ メイコ
クライマックスは必見ヨ!

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本作品の配信情報は2020年4月2日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各動画配信サービス(VOD)のホームページもしくはアプリをご確認ください。
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