映画『グレムリン』あらすじと感想/クリスマスの大騒動!

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ナマケネコ
ハートフル・モンスター・パニック映画だよ

皆さんこんにちは。ナマケネコ(@neko_namake)です。

今回は映画『グレムリン』(1984年)をご紹介します。

クリスマスを間近に控えたキングストン・フォールズ。

そこに現れたグレムリンたちが巻き起こす大騒動が見どころのモンスターパニック映画です。

この記事を読んで興味が湧いたら是非ご覧になって下さい。

ネタバレはしていませんから安心して最後まで読んで下さいね。

グレムリン

  • ジャンル:SF / モンスターパニック
  • 受賞:1984年度 第12回サターンホラー映画賞
  • 出演:ザック・ギャリガン / フィービー・ケイツ / ホイト・アクストン / フランシス・リー・マッケイン
  • 監督:ジョー・ダンテ
  • 公開年:1984年

あらすじ

チャイナタウンを訪れたランダルは骨董店で不思議な生き物”モグワイ”に出会う。息子のビリーへのプレゼントにモグワイを手に入れたランダルは、モグワイと暮らすうえで守るべき大切な3つの約束を骨董店の少年と交わす。息子のビリーはプレゼントのモグワイを大変気に入り、ギズモと名付けて可愛がる。しかし偶然が重なり3つの約束は1つずつ破られていく。3つの約束が破られるとき可愛いギズモは恐ろしい怪物グレムリンを生み出していく。町に飛び出したグレムリンによって町中はパニックに。果たしてグレムリンを退治する方法はあるのか。

撮影場所はあの有名映画と同じセット

『グレムリン』が撮影されたのはユニバーサルスタジオのセットですが、同時期に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』も同じセットで撮影していたようです。

どちらも製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグ、キャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャルが名を連ねていますので、同じ時期に同じ場所で撮影があったのは都合が良かったのでしょうかね。

ノベライズもあるよ

ノベライズもあって、モグワイが宇宙からやってきた生物であるという設定が追加されています。

興味がある方は読んでみて下さい。

感想

可愛らしいギズモの見た目とは裏腹にコメディタッチのモンスターパニック映画でした。

ずっと異生物とのハートフルストーリー映画だと思って見てなかったんですよね。

モグワイが見た目は可愛くいかにも愛玩動物然としていますから、なんやかんやあっての感動作なのかなって思ってまして。

それで少し避けていたんですけど、取り合えず一回ぐらいは見ておこうかなと思って見てみたらなんとまぁ中々面白いじゃないですか。

やはり見てみないと分からないものですね。

クリスマス直前のとある町が舞台

物語はクリスマスムードが漂う平和な町で、主人公がモグワイと呼ばれる小型の不思議な生物と出会う所から始まります。

ストーリーはシンプルで驚く展開があるわけではなく、全体的にコメディタッチで進みますから、特に何も考えずに鑑賞することが出来ます。

序盤から中盤は悪であるグレムリンが街を巻き込んで大騒動を起こしますが、終盤にかけて善である主人公サイドの機転によって物語は終局に向かいます。

最後まで見て思ったんですがやっぱりハートフルストーリーでした。

まとめ

DVDなどのパッケージだけを見ると不思議な生物が巻き起こすドタバタコメディかと思いますが、実際は凶悪なモンスターによるディザスターパニックでした。

ところがモンスターにも妙に愛嬌があって、ちょっとドジなやつがいたり陽気で憎めないやつがいたりと、恐怖を感じるような映画ではなく、どちらかというとクスっと笑えるようなそんなコミカルな映画になっています。

結末もしんみりするような展開になっていまして、モンスター映画を見ていたらハートフル映画を見ていたというような驚きの映画でした。

オカ メイコ
ギズモの可愛さとグレムリンの凶悪さが上手く対比されているワ

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本作品の配信情報は2020年3月14日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各動画配信サービス(VOD)のホームページもしくはアプリをご確認ください。

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