映画『セル』あらすじと感想/スマホ依存の現代を風刺した作品かも

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オカ メイコ
大雑把な映画よ

皆さんこんにちは。ナマケネコ(@neko_namake)です。

今回は映画『セル』(2016年)をご紹介します。

携帯電話を介して人間がゾンビのようになってしまうお話です。

ホラーですがそんなに怖くはありませんから苦手な方でも大丈夫だと思います。

この記事を読んで興味が湧いたら是非見てみて下さい。

ネタバレはしていませんから安心して最後まで読んで下さいね。

セル

  • 原作:スティーヴン・キング『セル』(2006年)
  • 出演:ジョン・キューザック / サミュエル・L・ジャクソン / イザベル・ファーマン
  • 監督:トッド・ウィリアムズ
  • 公開年:2016年

あらすじ

ボストンの空港から別居中の妻へ電話をかけるコミック作家のクレイ。しかし途中で携帯電話のバッテリーが切れてしまい、公衆電話から掛けなおすことに。ところが突然周囲の電話を使用していた人々が暴れだし、空港内はパニックになってしまう。何とか地下鉄に逃げ込んだクレイは車掌のトムと出会い、自宅へ避難する。同じアパートの住民であるアリスも仲間に加わり、3人で別居中の妻の元へ向かおうとするが、街は凶暴化した人間で溢れかえっていた。果たして無事に妻の元にたどり着けるのか。

原作はスティーヴン・キングの小説

原作はスティーヴン・キングの同名小説です。

この映画でもスティーヴン・キングが脚本を担当しています。

映画を見て気になったら原作も読んでみて下さいね。

感想

ナマケネコ
アイツは何だったんだろう

色々謎が残るのでちょっとすっきりしない映画です。

受け手側に想像の余地を残す作品というのはやり過ぎるとあまりよくないですね。

謎が残ったままになって結果的にあまり面白くなかったという感想が多くなってしまうと思います。

もしかしたら教養があれば小道具や翻訳されていない元のセリフなどから推察出来るのかもしれないので、一概には言えませんけどね。

この映画も謎が残るのでモヤモヤ感はあります。

全体的に主人公視点で物事が進むので、主人公が分からないことは視聴者も分からないまま話が進みます。

主人公と同じ目線で映画を楽しめるようにしているのかもしれませんね。

そう考えると謎が残るのも必然だと言えるのかな。

面白くなかったとは言えないのですが、残った謎のウェイトが大きすぎて大分評価が下がってしまいます。

ちょっともったいないなぁと思ってしまう映画でした。

まとめ

携帯電話に依存しすぎている現代に対しての風刺かなと思って見ていたのですがどうなのでしょう。

キングっぽいと言えばキングっぽい作品ですけどね。

ナマケネコ
誰かラストの解説をして下さい

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本作品の配信情報は2019年4月14日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各動画配信サービス(VOD)のホームページもしくはアプリをご確認ください。

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