サザエさんがAmazonプライム・ビデオとFODで配信スタート!

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皆さんこんにちは。ナマケネコです。

今回はAmazonプライム・ビデオとFODで配信が始まった『サザエさん』をご紹介します。

2019年10月で放送開始から50年を迎える『サザエさん』の初期作品が、デジタル化されて配信されました。

放送開始の1969年~1978年までのフィルムで制作され保存されてきた作品です。

第1回放送分(1969年10月5日)~第53回放送分(1970年10月4日)の中から、なんと50回分を一挙に配信しています。

今後もフィルム作品を配信していくとのことなので、『サザエさん』の初期作品以外にももっと色々な作品が配信されるかもしれませんね。

『サザエさん』第1回放送の感想

まずはあらすじ

「75点の天才!」

カツオが75点のテストを持ち帰り、フネとサザエは大喜びする。二人に褒められて上機嫌のカツオだったが、ワカメに隠していた悪い点数の答案を見つけられてしまう。カツオは悪い点数の答案を天井裏に隠すが、親戚のはま子おばさんまで巻き込んだ大騒動に発展していく。

「押売りよこんにちは!!」

押売りの男が磯野家にやって来る。男はあの手この手で物を売ろうとするが、サザエは何も買わない。押売りの男は退散するが外には押売りの仲間たちが。押売りたちは何とか物を買わせようと、代わる代わる磯野家を訪問する。そのうち押売り会社の社長が登場するが、勘違いから社長にお酒を振舞うことに。

「お父さんはノイローゼ」

ある日早朝から体操を始めだす波平。しかし家族からバカにされ怒って散歩に出かける。ところが外ではなぜか波平のすることがことごとく裏目に出て散々な目に合う。波平は家に帰ってくるがそこでも悲惨な目に。波平に明日はあるのか。

今と声や性格が違って中々衝撃的!

記念すべき第1回は

  • 「75点の天才!」
  • 「押売りよこんにちは!!」
  • 「お父さんはノイローゼ」

の三本立てです。

いやぁ今とは全然違うんですね。

驚いたのがカツオの声があのドラえもんでお馴染みの大山のぶ代さんだったことです。

波平と舟さんは永井一郎さんと麻生美代子さんでとても懐かしい感じでしたね。

全然と言っていいほど今とは性格が違いましたけども。

放送禁止用語も普通に使われているし、舟さんが波平をハサミをもって追いかけ回しているしで全体的に中々ファンキーなテイストでした。

今の『サザエさん』を知っているからこそ余計に楽しめましたね。

面白かったので是非見てもらいたいです。

きっと知らない「サザエさん」がそこにいますよ!

貴重な初期『サザエさん』を配信しているのはこちら!

Amazon Prime Video

30日間の無料体験がある月額500円で利用出来る動画配信サービスです。

プライム・ビデオ以外にもAmazonプライムのサービスが利用出来て月額500円なら利用しない手はないでしょう、というぐらいお得なサービスです。

特にAmazonで買い物する方なら特にお得さを実感できると思います。

『サザエさん』は50回分の一挙配信ですが、30日間の無料体験中に全部見られると思いますので、まだ無料体験を試していない方はこの機会にお試ししてみてはいかがですか?

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FOD

1ヶ月間の無料体験がある月額888円(税抜)で利用出来る動画配信サービスです。

かつての名称(フジテレビオンデマンド)からフジテレビ以外の作品は配信しないのかと思われがちですが、そんなことはなく色々な作品を扱っています。

ですがやはりフジテレビ系列のドラマやアニメには強いですね。

今回の『サザエさん』もフジテレビ系列ですからFODで配信するのは当然といったところでしょう。

動画配信サービス以外にも対象雑誌が読み放題だったり毎月ポイントが貰えたりとお得なサービスが揃っています。

『サザエさん』以外にも色々見放題作品が揃っていますから、この機会に1ヶ月無料体験を試してみてはいかがですか?

まとめ

『サザエさん』のアニメが放送されてからもう50年も経つんですね。

物心ついたころから当たり前のように『サザエさん』がやっていましたから始まりを考えたことがありませんでした。

今でこそ古き良き時代の家族の物語と言われていますが、当時はどのように見られていたのでしょうか。

「あるある~」なんて会話がなされていたのかな。

50年前なんでほとんどの方が初期の『サザエさん』を見たことないか、見てても覚えていないかでしょう。

今回配信されて見ることが出来るようになったのは本当に素晴らしいことだと思います。

50年前の日本の暮らしを垣間見ることが出来る『サザエさん』。

50年の時を経て今現代に甦る!(←カッコイイ!)

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