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おすすめの選び方は?動画配信サービス(VOD)最新比較まとめ

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各サービス比較まとめ
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映画やドラマやアニメを見たいんだけど借りに行くのも面倒だし、休日に出かける準備してまででもないなぁ……と思ったことのある方は多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが動画配信サービス(VOD)と呼ばれるものです。
聞いたことはあるけど料金もよく分からないし、そもそもいっぱいありすぎてどれにしたらいいか分からないという方も多いでしょう。

この記事ではそんな分かりにくい動画配信サービスについて簡単に説明し、その後料金や特徴を比較して分かりやすく解説していきたいと思います。

この記事であなたに合う動画配信サービスを見つけて下さったら幸いです。

長くなってしまったので目次から見たい記事にとんでくださいね。

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おすすめの動画配信サービス(VOD)

記事が長くなってしまいましたので先に簡単にですが、おすすめの動画配信サービスを書いておきます。

毎月継続して利用するという条件ならば、個人的に一番おすすめできるのはHuluです。

毎月追加料金なしの定額で、コンテンツ数もオリジナル作品もそこそこで、とりあえず安心して利用出来るからです。

ですが毎月継続して利用するならばという条件なので、使い方次第では他の動画配信サービスの方が良かったりもします。

独身か家族がいるかでも変わってきますしね。

各サービス長所短所様々なので、是非ともざっとでいいので下にある各サービスのまとめ記事に目を通してみてください。

そもそも動画配信サービス(VOD)とは?

簡単に言ってしまうとインターネットを介して映画やドラマやアニメを好きな時に見ることが出来るようになるサービスです。

NetflixやHulu、Amazonプライム・ビデオなどが有名ですね。

基本的には月会費や年会費を払うことで用意されているコンテンツが見放題になるというものです。

VOD限定のオリジナルコンテンツも多くなって来ており、これから益々各社の競争が激しくなると思います。

ちなみにVODとはVideo On Demand(ビデオ・オン・デマンド)の略称で、直訳すると要求に応じた映像、つまり見たい時に見ることができるという意味です。
この記事内ではわかりやすく動画配信サービス=VODとしていますが、VODにもいくつか種類がありまして、「SVOD」「AVOD」「PPV」(「TVOD」「EST」)などに分けることが出来ます。
別記事にて詳しく解説する予定です。
今はPPV(一作ごとに料金を払う利用方法)だけ覚えておいてください。

動画配信サービス(VOD)のメリット

時間とお金の節約

やはり一番のメリットは時間とお金の節約になることでしょう。

ほとんどのサービスが月1,000円以下で見放題ですし、インターネットがあるなら(ダウンロード可能なサービスもあり、そうすればオフラインでも)好きな時間に好きな場所で見たい映画やドラマやアニメを楽しめます。

例えばふとした瞬間に『24』を見たくなっても、借りに行く手間と時間をかけずにその場ですぐ見始めることが出来るんです。

シーズン1を全部見るとしたらDVD12枚ですから、レンタルだと1,200円程かかります(ゲオのレンタルDVD旧作1枚100円で換算しました)。
準新作や新作なら数千円以上するわけです。

多くのサービスが月1,000円以下で、中には月500円というのもありますからどれだけお得かはわかってもらえるかと思います。

さらにタブレットやスマホがあるならお風呂に入りながらでもベッドに寝っ転がりながらでも本当に好きな時間に好きな場所で視聴できるんです。

現代人は忙しいのにお金がないなんて言われていますから、時間もお金も節約できるならそれに越したことはないですよね。

オリジナルコンテンツが凄い

オリジナルのドラマやバラエティが豊富なのもVODを利用するメリットですね。

詳しくは各サービスの詳細ページで紹介しますが、とにかくオリジナルといえどもクオリティは今までテレビで見ていた作品と同等かそれ以上です。

中には映画と同じくらいの予算をかけて制作されたものやエミー賞を受賞したドラマもあります。

その他にも詳しくは後述しますが、日テレで放送されたドラマ『トドメの接吻』のスピンオフの『トドメのパラレル』がHuluで制作されたりと、VODでしか見られない作品が多く作られるようになってきていますから、そういったオリジナル作品を見るために加入する方も多いようです。

動画配信サービス(VOD)の選び方

まずは無料期間でお試し

動画配信サービスの選び方として、自分の見たいジャンルのコンテンツがどのぐらい揃っているかがポイントになると思います。

各サービスによって海外ドラマや国内ドラマや韓流ドラマなどそれぞれ力を入れているジャンルが違います。

どのサービスにも基本的に無料期間がありますから、その間に自分の見たいジャンルがその動画配信サービスでどのように扱われているのか調べるといいと思います。

各サービスについてこの記事で出来るだけお伝えしますが、やはり実際に試していただくのが一番だと思います。

記事を読みながら一緒に登録していただくと分かりやすいと思います。

アプリ「Just Watch」を使って見たい作品を探してみよう

いくら無料とはいえ全部に登録はできないですよね。
そこで便利なアプリを紹介します。
自分が見たい映画やドラマがどのサービスにあるのかを調べるのに便利なアプリです。
アプリで調べてから見たい作品があるサービスに登録するのがおすすめですね。
ですが最新作が反映されるのが遅かったり、各サービスの更新が追い付いていなかったりなどの使いにくさはありますので、参考程度に利用するのがいいと思います。

JustWatch映画・テレビ番組

JustWatch映画・テレビ番組
無料
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視聴スタイルで課金方法を選ぼう

動画配信サービスには月額を払って見放題になるサービスと、一作いくらでコンテンツごとにお金を払うPPV(Pay Per View:ペイパービュー)と呼ばれるサービスの二つがあります。

各サービスでどちらかしか選べないというわけではなくて、例えば昔のドラマや映画は定額の見放題サービスに入っているけど最新作はPPVでしか見られないということもあります。

居酒屋の飲み放題と同じような感じですね。

発泡酒は飲み放題に入っていますけど生ビールは別料金になりますっていうあれと一緒です。

発泡酒以外にもハイボールやカシスオレンジが飲みたいなら飲み放題にした方がいいし、生ビールしか飲まないなら飲み放題にしたら損ですよね。

もちろんどちらも飲みたいなら、飲み放題の料金+生ビールを頼んだ分だけの料金がかかるわけです。

ですから自分の視聴スタイルによってどちらにするか選ぶ必要があります。

定額かPPVか

色々な映画やドラマを楽しみたいなら定額にした方が絶対お得です。

何となく気になっていた作品や昔見たかった作品をいつでも見ることが出来ますから、通学時間や通勤時間の有効活用にもなります。

単純にお金を気にせず好きなように見ていいというのが精神的にもお財布的にもいいですね。

反対に映画やドラマを全く見ない月もある方や、見放題にあまり見たい作品がない、もしくは最新作だけ見たいという方はPPVにした方がお得です。

ただし視聴本数が増えればそれだけ料金も高くなりますから、今月は定額の方がよかったー(泣)とならないように注意が必要です(PPVとは一作ごとに料金を払う利用方法です)。

ですが基本的には定額のサービスを選んだうえで、そのサービスにあるPPVコンテンツを利用していくという考えでいいと思います。

PPVを使わないならHulu、使うならU-NEXTといった感じです。

動画視聴以外のサービスも考慮する

定額見放題の料金を払うと他のサービスが受けられることがあります。

雑誌読み放題だったりPPV用にポイントがついてきたり、ダウンロード可能だったりと様々な特典がついてきます。

値段以外でもそういったサービスのあるなしにも注目して、比較検討していきましょう。

各サービスの比較早見表

[fac_icon icon=”exclamation-circle” color=”#dd3333″]2018年7月の時点での情報です。出来るだけ最新の情報を掲載しようと思いますが更新が間に合わない場合があります。その時はコメント欄にてお知らせください。可能な限り迅速に対応いたします。
※サービス名をクリックまたはタップで該当の記事に移動します。
料金 お試し期間 ダウンロード機能 作品数
Hulu 933円(税抜) 2週間 あり 5万本以上
U-NEXT 1,990円(税抜) 31日間 あり 12万本以上
Amazon Prime Video 年額4,900円
月額500円
30日間 あり 2万本前後
dTV 500円(税抜) 31日間 あり 12万本以上
Netflix(※1) a:800円(税抜)
b:1,200円(税抜)
c:1,800円(税抜)
1カ月間 あり 非公開

(※1)三つのプランがありそれぞれa:ベーシック、b:スタンダード、c:プレミアム、となっている。

各動画配信サービスの簡単なまとめ

Hulu

 

Hulu
料金 933円(税抜)
お試し期間 2週間
ダウンロード機能 あり
作品数 50,000本以上
画質 HD
同時視聴 不可
PPV なし
アダルト なし
対応デバイス PC・タブレット・スマートフォン・スマートテレビ・PlayStation・Xbox・ブルーレイプレーヤー・Chromecast・Apple TV等
支払い方法 クレジットカード・デビットカード・ドコモ払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い・PayPal・iTunes等

PPVなしの定額制

Huluは月額933円(税抜)で全ての作品が見放題になるVODです。
追加課金、つまりPPVが一切ないというのが特徴です。

登録していなくても作品のタイトルの確認はできるのでこちらから確認してみてください。

どの動画配信サービスを選ぶにしても、結局は見たい作品があるのかが選ぶ基準になりますから、一度確認してみるのがおすすめです。

雰囲気もわかりますし、何となくでも自分に合ってそうか考えられますから、そういった意味でも、まずは実際に確認してみてください。

運営は日テレ

日本での運営会社が日テレということもあり、日テレ作品には強いです。

過去のドラマ以外にも現在放送中のドラマが見られるというのはいいですね。

しかも地上波で放送したドラマのスピンオフをHuluオリジナル作品として配信したりしています。

例えば『トドメの接吻』のスピンオフとして『トドメのパラレル』という作品を配信しています。

このドラマに限ったことではないのですが、好きな作品はもれなくチェックしたいですから、スピンオフやメイキングがあるとVODを選ぶ決め手の一つになりますよね。

VODでしか見られないというこういうちょっとした特別感が得られるのも魅力の一つだと思います。

有名海外ドラマを放送しているFOXチャンネルもリアルタイムで見ることが出来るので、最新話を最速で見ることが出来ます。

もし見たい作品があればお得に見られますから、確認してみてください。

FOXチャンネルを確認する

一言でいうと「安心感」

機能面での特徴として、Huluではアカウントを複数持つことが出来るので、プロフィール設定で12歳以下のアカウントを作ることが出来ます。

12歳以下で登録するとキッズページに切り替わるので、子供向けの作品だけを表示させることも出来ます。

Huluにはアダルトコンテンツはないのですが、R指定作品はありますから、キッズページを利用することで、子供にも安心して利用させることが出来ます。

月額933円で全て見放題という分かりやすい料金体系に運営会社が日本の大手テレビ局系列、さらにはキッズページなどのセーフサーチ、チャイルドロック機能という、一言でいうと「安心感」がHuluの特徴かなと思います。

解約もネットから簡単に出来ますし、無料で2週間見放題ですからまずは無料登録してHuluの「安心感」を体験してみてください。

 

(※2018-08-23追記)

大手VODでは唯一ダウンロードに対応していなかったHuluも遂にダウンロード可能となりました。

これで移動中などでもお手軽に利用することが出来るようになったのでだいぶ便利になったと思います。

ですが注意点として、Android OSのバージョンが5.0以降、iOSのバージョンが10.3以降である必要があります。

→クリックまたはタップで比較早見表に戻る

U-NEXT

 

U-NEXT
料金 1,990円(税抜)
お試し期間 31日間
ダウンロード機能 あり
作品数 140,000本以上
画質 フルHD・4K
同時視聴 4つ
PPV あり
アダルト あり
特典 雑誌70誌以上読み放題・ポイント付与
対応デバイス PC・タブレット・スマートフォン・スマートテレビ・PlayStation・Xbox・ブルーレイプレーヤー・Chromecast・Apple TV等
支払い方法 クレジットカード・デビットカード・ドコモ払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い・PayPal・iTunes等
本ページの情報は2018年7月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

90,000本以上が見放題!

U-NEXTは2007年から運営を開始している動画配信サービスの老舗です。

動画は120,000本以上ありますが、内訳として90,000本以上が見放題作品で50,000本以上がPPV(1作ごとに料金を支払う利用方法)作品です。

登録していなくてもラインナップを確認出来ますので、まずはこちらからどんな作品があるのか確認してみてください。

雑誌読み放題と無料ポイントの特典付き!

特典として雑誌70誌以上読み放題と毎月1,200円分の無料ポイントがついてきます。

無料ポイントは動画のPPV作品やコミックや小説などの電子書籍、さらには映画館で使える映画チケットの割引などに使えます。

U-NEXTの特徴として最新作がDVDのレンタル開始と同時に見られる様になることが多いので、1,200円分のポイントを利用すれば毎月最新作を見ることが出来ます。

実質790円!?

月1,990円ですが1,200円分は無料でつかえるので、見放題は実質790円と考えることも出来ます。

他のVODより作品数は圧倒的に多いうえに雑誌読み放題+無料ポイント1,200円分で電子書籍と新作動画と劇場公開中の映画もお得に利用出来ますから、毎月劇場まで足を運ぶ方や、DVDやBlu-rayの最新作をレンタルしていた方は無料ポイントがある分U-NEXTを選んだ方が断然お得です。

基本的に見放題作品だけでいいやと考えているなら見放題で1,000円以下が増えている現状では割高ですね。

韓流作品が見たいなら一考の余地あり

というのもU-NEXTでは韓流作品に力を入れている印象が強いからです。

U-NEXTでしか配信していない作品だったり、U-NEXTだけが見放題にしている作品が多くあります。

さらにDVDレンタルと同時配信作品も多くなってきていますから、韓流が好きな方なら無料ポイントを無駄にすることなく韓流の最新作を楽しめるのでU-NEXTがおすすめです。

アダルト作品も5,000本以上が見放題

これに関しては様々なジャンルがありますし趣味もありますから、登録していなくてもこちらからラインナップの確認が出来ますので一度してみてください。(リンク先はアダルトコンテンツを含んでいますので18歳未満はご遠慮ください。)

セールも頻繁にやっていましてかなりお得です。

最新作もDVDレンタルと同時配信ですし、発売して半年後には見放題作品になりますから、見放題作品でもあまり古くは感じません。

ですのでU-NEXTはアダルト作品が見たい方にもおすすめです。

というのも単純にアダルト専門のサービスより入りやすいからです。

アダルト専門のサービスより入りやすいというのは、例えばアダルト関係の請求書を家族に見られるとか、非通知の電話が来たらどうしようとか、そういうアダルト関係独特の不安材料が一切ないからです。

それでいて5,000本以上が見放題かつ最新作は無料ポイントで視聴可能かつ高画質と、アダルトに必要なものは揃っています。

さらにU-NEXTではアカウントを3つまで追加でき、家族で利用する場合も親アカウントの履歴は残らないため、お父さんでも安心してアダルト作品が見られるという安全安心設計(笑)

逆に子アカウントではR指定作品やアダルト作品を非表示に出来ますし、購入制限もかけられますから、安心して小さなお子さんにも使わせてあげられます。

なにより同時視聴が4つまで出来ますから、もし家族4人で利用するなら実質一人あたり500円という低価格で利用出来るのも魅力。

無料ポイントを消費出来るならU-NEXTがおすすめ!

U-NEXTを利用するかどうかというのは、もちろん自分の見たいコンテンツがあるかどうかが重要なのですが、同じぐらい重要なのが無料ポイントを消費できるかどうかというところなんですね。

ですから、ちょっと長くなってしまったのでまとめますと、

  • 映画館によく行く人や最新作をよくレンタルする人
  • 雑誌を読むのが好きな人や電子書籍をよく利用する人
  • 韓流ドラマが好きな人
  • アダルト作品を見たい人、もしくは家族がいて請求書などで家族に情報がばれると困るお父さん
  • 家族で一つのVODで済ませたい人

上記の様な方は無料ポイントを上手く消費できるのでU-NEXTがおすすめですよ。

無料期間でも600円分のポイントが付いてきますから、まずは無料でお試ししてみて、無料ポイントを消費できるかどうかでU-NEXTを利用するか決めるのがいいと思います。

→クリックまたはタップで比較早見表に戻る

U-NEXTの登録方法はこちらの記事から。
U-NEXTの無料体験とは?U-NEXTの登録方法を画像で解説!

Amazonプライム・ビデオ

 

Amazonプライム・ビデオ
料金 年会費4,900円(税込)
月会費500円(税込)
お試し期間 30日間
ダウンロード機能 あり
作品数 20,000本前後
画質 SD・HD・UHD・HDR
同時視聴 3つ
PPV あり
アダルト なし
特典 プライム会員サービス
対応デバイス PC・タブレット・スマートフォン・スマートテレビ・PlayStation・Wii U・ブルーレイプレーヤー・Amazon Fire TV・Apple TV等
支払い方法 クレジットカード・携帯決済・au WALLETプリペイドカード・Amazonギフト券(制限あり)・(デビットカード)※括弧内はPrime Studentのみ

とにかく安いAmazonプライム

Amazonプライム・ビデオを見放題で利用するにはAmazonプライムに登録する必要があります。

PPVだけならばAmazonプライムに登録する必要はありません。

Amazonプライムと言えば圧倒的なコスパの良さが売りですよね。

年会費4,900円払えば様々なサービスを受けられることで有名です。

月で割ったら1カ月408円ですから安い以外の言葉は出ません。

月会費コースもありまして、そちらは月500円で全く同じサービスが受けられます。

受けられるサービスは下の画像で確認してみてください。

クリックで大きくなります。

これだけのサービスが月408円で受けられますから、プライム・ビデオを利用するしないにかかわらずプライムには登録しておいた方が何かと便利だと思います。

特にお急ぎ便無料や配送料無料、Prime Readingなどは元が取れる以上のお得感があります。

プライム・ビデオは使えるか?

さてそんなお得感満載のAmazonプライムですが、肝心のプライム・ビデオはどうでしょうか。

結論から言いますと、動画配信サービスだけで見ると一番とは言えないです。

一番とは言えませんが使い方次第ではこれだけで必要十分ではあります。

動画配信サービスに対して何を要求または期待するかで評価が変わってくるサービスだと思います。

何か見たい作品があって、その作品を配信しているサービスを探しているなら、もしかしたらプライム・ビデオの評価は低くなるかもしれません。

なぜなら探している作品のジャンルにもよりますが、やはり配信している作品数だけで見ると、U-NEXTやHuluには及ばないからです。

絶対数が少ないということは、それだけ見つかる確率が下がるということですからね。

ですが「何か面白そうなのあるかな」という感じで、プライム・ビデオにある作品から見たいものを探すなら十分すぎるほどだと思います。

しかも上の表で作品数の項目を20,000前後としているのは、頻繁に作品が入れ替わるからでありまして、そのため見たいものが全くなくなるということはないです。(後で見ようと思っていたのがなくなっていることはありますが……。)

つまり見たい作品があるならコストパフォーマンス最高ということです。

ですのでまずは見たい作品があるか探してみてください。

話題のオリジナル作品も

さらにオリジナル作品も増えてきています。

中でも有名なのがこの作品ではないでしょうか。

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル

松本人志さんによる密室笑わせ合いサバイバルとしてCMでもよく目にしますよね。

一話目はプライムに登録しなくてもすぐ見られるのでお試しにどうぞ。

こういった地上波じゃ厳しい作品や、反対に地上波を超えているクオリティのプライムオリジナルの海外ドラマなどもあります。

Amazon Prime Videoチャンネルがスタート

2018年6月14日からAmazon Prime Videoチャンネルというサービスがスタートしました。

このPrime Videoチャンネルというのは、プライム会員が有料チャンネルから見たいチャンネルを登録してコンテンツを視聴できるサービスです。

現在の登録できるチャンネルを下の画像で確認してみてください。(7月14日時点での情報です。)

クリックで大きくなります

始まって1カ月ですからまだチャンネルは少ないですが今後増えると予想されます。

アニメやスポーツのチャンネルもありますから、別の動画配信サービスを利用する必要がなくなるかもしれません。

Prime Videoチャンネルにも無料期間がありますから詳細を確認してみてください。

まずはAmazonプライムに登録してみましょう

Amazonのプライムサービスが使えてプライム・ビデオも見放題で月408円なら十分だと思いませんか?

私はAmazonで買い物をする時に月会費500円を払ってお急ぎ便を利用し、そしてついでにその期間内にプライムビデオで見たいものを見るようにしています。

お急ぎ便の料金と月会費が同じくらいですからね。

全くAmazonを使わない時もありますから年会費を払うよりおすすめです。

まだAmazonプライムを利用したことがないなら、せっかくですからこの機会にお試ししてみてはいかがですか?

→クリックまたはタップで比較早見表に戻る

Amazonプライム・ビデオの登録方法はこちらの記事から。
Amazonプライム・ビデオの登録から解約までを画像で簡単に解説

Prime Studentならもっとお得に!

さらに学生さんならもっとお得に利用することが出来ます。

Prime Studentを契約すればなんと年会費2,450円(月会費なら月250円)でAmazonプライムのサービスを全部使うことが出来るんです。

6カ月無料で試せますし、本を買った場合10%ポイントバックですから入らない手はないと思います。

少しでも興味がわいたら下のボタンから詳細を確認してみて下さいね。

小さい子供がいるならAmazonファミリー

小さなお子さんがいらっしゃるならAmazonファミリーがおすすめです。

おむつとおしりふきが15%割引になったりファミリー限定セールも開催しています。

詳しくは下のボタンから確認してみてください。

→クリックまたはタップで比較早見表に戻る

dTV

dTV
料金 500円(税抜)
お試し期間 31日間
ダウンロード機能 あり
作品数 120,000本以上
画質 SD・HD・4K
同時視聴 不可
PPV あり
アダルト なし
特典 オンライン試写・プレミアムイベント開催
対応デバイス PC・タブレット・スマートフォン・スマートテレビ・Amazon Fire TV・レコーダー・Chromecast・Apple TV等
支払い方法 ドコモケータイ払い・クレジットカード

ドコモユーザー以外も契約出来ます

dTVはエイベックス通信放送が運営しNTTドコモが提供している動画配信サービスです。

ドコモユーザーしか契約できないと思われがちですが、2014年からキャリアフリー対応になったのでドコモユーザー以外でも利用できるようになりました。

dTVの特徴として価格の安さと見放題作品の多さが挙げられます。

月500円で120,000本以上の見放題ですから、コスパの良さでは一番だと思います。

韓流・華流ドラマも多く配信されていますし、映画のスピンオフのオリジナルドラマも多いです。

しかもエイベックスグループが運営しているだけあって音楽コンテンツも多くあります。

ミュージックビデオだけではなくライブ動画もありますし、BGMとしても中々優秀です。

さらに海外ドラマで有名なFOXチャンネルは追加料金なしでリアルタイムで見られますから、FOXチャンネルに見たい作品がある方はおすすめです。

FOXチャンネルを見てみる。

やはり月500円というのは他と比べても安いですから、もし自分に合えばお得に動画配信サービスを利用出来るということになります。

無料期間が31日間ありますから、自分に合うかどうか知るためにもまずはお試ししてみるのがおすすめです。

dTVチャンネルがスタート

今年からdTVチャンネルが開設されました。

dTVチャンネルとは30以上の専門チャンネルが見放題になるサービスで、dTVと契約していなくても利用することが出来ます。

dTVチャンネルだけで契約する場合、ドコモの回線を利用している方は月780円、それ以外の方は1,280円で利用することが出来ます。

dTVとセットで契約すれば、ドコモの回線を利用している方は月980円、それ以外の方は月1,480で利用出来ます。

専門的なチャンネルが多いのでもし見たいチャンネルがあるなら利用するのもありかと思います。

ラインナップはこちらから確認してみてください。

もちろん無料のお試し期間も31日間ありますから、興味あるチャンネルがあったらまずはお試ししてみてください。

→クリックまたはタップで比較早見表に戻る

Netflix

Netflix ベーシック スタンダード プレミアム
料金 800円(税抜) 1,200円(税抜) 1,800円(税抜)
お試し期間 1カ月
ダウンロード機能 あり
作品数 非公開
画質 SD HD UHD 4K
同時視聴 不可 2つ 4つ
PPV なし
アダルト なし
特典 なし
対応デバイス PC・タブレット・スマートフォン・スマートテレビ・PlayStation・Xbox・ブルーレイプレーヤー・Chromecast・Apple TV等
支払い方法 クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード・PayPal・iTunes等

世界最大級のVOD

Netflixは190カ国以上で利用されていて、会員数が1憶2500万人以上という世界最大級のVODです。

Netflixといえばオリジナル作品と言われるぐらい、オリジナル作品の量の多さとクオリティの高さに定評があります。

日本向けのオリジナル作品もあり、又吉直樹さんの『花火』もオリジナルドラマとして配信され話題となりました。

こちらで確認してみてください。

オリジナル作品を見てみる。

ダウンロード機能もありますので、オフラインで視聴出来るのは本当にありがたいですね。

さらに多くの作品が日本語の吹き替えに対応しているのも特徴です。

字幕が苦手な方にも、ながら見したい方にもおすすめですよ。

一部の作品では英語以外の言語の音声や字幕もありますから、語学の勉強がしたい方には教材代わりにも使えます。

KDDIと提携してNetflixのコンテンツ利用料金とスマートフォンの通信料金がセットになる新料金プランが、2018年夏以降に提供開始するということなので、益々日本向けのサービスが加速するかもしれません。

3つのプラン

Netflixには3つのプランがあります。

基本的に違うのは画質と同時視聴数ですから、そこだけで判断してもいいと思います。

パソコンで見るならSDだとちょっと画質が気になるから、スタンダードプランにしよう、といった感じですね。

無料期間中にもプラン変更出来ますので、無料期間中に全てのプランを試してみるといいと思います。

結構画質に差があるので一度確認してみてください。

→クリックまたはタップで比較早見表に戻る

おすすめの動画配信サービス(VOD)の選び方

見たい作品があるなら、その見たい作品があるサービスが一番です。

やはり動画配信サービスを利用する最大の理由は好きなものが見たいからですからね。

ですがそうは言っても決められない方もいらっしゃるでしょう。

私もそうでしたから分かります。

そこでおすすめの決め方を紹介します。

ずばり料金で決める

  1. Amazonプライム・ビデオ(408円※1、500円)
  2. dTV(540円)
  3. Netflix(ベーシック)(864円)
  4. Hulu(1,007円)
  5. Netflix(スタンダード)(1,296円)
  6. Netflix(プレミアム)(1,944円)
  7. U-NEXT(2,149円)

(※1)年会費4,900円を月で割ったもの

※カッコ内は月額の税込価格。サービス名をクリックまたはタップで公式サイトへ跳びます。

無料で色々試したけど、結局どれがいいのか分からなくて迷っているという方も多くいらっしゃることでしょう。

家族で利用するなら同時視聴数も重要ですし、選んだはいいけど結局見たいものがなかったなんてこともありますしね。

そうなるとやはり最後は値段になって来ると思うんですよね。

この記事をここまで読んでくださっているという事は、まだあまり動画配信サービスをよく知らない、これから利用していきたい、と思っている方だと思います。(違ったらごめんなさい。)

だからこそ最初は安いのでいいから動画配信サービスというものを知ってもらいたいです。

きっと色々な動画配信サービスを試したくなると思います。

そうなる前にやめてしまってはもったいないです。

だからまずは動画配信サービスを知るためにも安いのから始めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

動画配信サービスはこれからもっと大規模になっていくのではないでしょうか。

緩やかにですがそうなっていくような気がします。

もうすでに選ぶのに苦労するようになっているんですけどユーザーとしては色々見られていいですよね。

このブログでは色々な動画配信サービスで見られるおすすめのドラマや映画を紹介していくつもりです。

またこのページは定期的に更新して、可能な限り存在する動画配信サービスを紹介していく予定です。

是非この記事を読んで動画配信サービスを楽しんでください。

少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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