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おすすめの選び方は?動画配信サービス(VOD)最新比較まとめ

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『動画配信サービス(VOD)比較』アイキャッチ 各サービス比較まとめ
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皆さんこんにちは。ナマケネコ(@namakeneko)です。

今回は動画配信サービス(VOD)についてまとめてみました。

皆さんは動画配信サービス(VOD)をご存知でしょうか。

映画やドラマやアニメを見たいんだけど借りに行くのも面倒だし、
休日に出かける準備してまででもないなぁ……と思ったことのある方は多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが動画配信サービス(VOD)と呼ばれるものです。

聞いたことはあるけど料金もよく分からないし、
そもそもいっぱいありすぎてどれにしたらいいか分からないという方も多いでしょう。

この記事ではそんな分かりにくい動画配信サービスについて簡単に説明し、
その後料金や特徴を比較して分かりやすく解説していきたいと思います。

この記事であなたに合う動画配信サービスを見つけて下さったら幸いです。

長くなってしまったので目次から見たい記事にとんでくださいね。

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おすすめの動画配信サービス(VOD)

記事が長くなってしまいましたので先に簡単にですが、
おすすめの動画配信サービスを書いておきます。

毎月継続して利用するという条件ならば、
個人的に一番おすすめできるのはU-NEXTです。

毎月追加料金なしの定額ですし、
コンテンツ数も業界トップレベル、
しかも雑誌も読み放題で、漫画も書籍も毎月貰えるポイントで購入できるからです。

ですが毎月継続して利用するならばという条件なので、
使い方次第では他の動画配信サービスの方が良かったりもします。

独身か家族がいるかでも変わってきますしね。

各サービス長所短所様々なので、
是非ともざっとでいいので下にある各サービスのまとめ記事に目を通してみてください。

そもそも動画配信サービス(VOD)とは?

簡単に言ってしまうとインターネットを介して映画やドラマやアニメを好きな時に見ることが出来るようになるサービスです。

NetflixやHulu、Amazonプライム・ビデオなどが有名ですね。

基本的には月会費や年会費を払うことで用意されているコンテンツが見放題になるというものです。

VOD限定のオリジナルコンテンツも多くなって来ており、
これから益々各社の競争が激しくなると思います。

ちなみにVODとはVideo On Demand(ビデオ・オン・デマンド)の略称で、
直訳すると要求に応じた映像、
つまり見たい時に見ることができるという意味です。

この記事内ではわかりやすく動画配信サービス=VODとしていますが、
VODにもいくつか種類がありまして、
「SVOD」「AVOD」「PPV」(「TVOD」「EST」)などに分けることが出来ます。

別記事にて詳しく解説する予定です。

今はPPV(一作ごとに料金を払う利用方法)だけ覚えておいてください。

動画配信サービス(VOD)のメリット

動画配信サービス(VOD)のメリットはいくつかあります。

時間とお金の節約にもなりますし、オリジナルのコンテンツが視聴できるのもメリットの1つです。

それぞれご紹介しますね。

時間とお金の節約

やはり一番のメリットは時間とお金の節約になることでしょう。

月1,000円以下で見放題のサービスもありますし、
インターネットがあるなら(ダウンロード可能なサービスもあり、そうすればオフラインでも)好きな時間に好きな場所で見たい映画やドラマやアニメを楽しめます。

例えばふとした瞬間に海外ドラマの『24 -TWENTY FOUR-』を見たくなっても、
借りに行く手間と時間をかけずにその場ですぐ見始めることが出来るんです。

仮にざっと計算するならば、
『24 -TWENTY FOUR-』のシーズン1を全部見る場合DVD12枚ですから、
レンタルだと1,200円程かかります(ゲオのレンタルDVD旧作1枚100円で換算しました)。

この金額を出しても『24 -TWENTY FOUR-』だけしか見られない上に、
他の作品が見たい場合は当たり前ですが別料金になってしまいます。

最も安い旧作で計算しましたが、
準新作や新作なら単純にもっとかかるわけです。

多くの動画配信サービスが月1,000円以下であり、
中には月500円というのもあると考えると、
動画配信サービスがどれだけお得かはわかってもらえるかと思います。

さらにタブレットやスマホがあるならお風呂に入りながらでもベッドに寝っ転がりながらでも本当に好きな時間に好きな場所で視聴できるんです。

現代人は忙しいのにお金がないなんて言われていますから、
時間もお金も節約できるならそれに越したことはないですよね。

オリジナルコンテンツが凄い

オリジナルのドラマやバラエティが豊富なのもVODを利用するメリットですね。

詳しくは各サービスの詳細ページで紹介しますが、
とにかくオリジナルといえどもクオリティは今までテレビで見ていた作品と同等かそれ以上です。

中には映画と同じくらいの予算をかけて制作されたものやエミー賞を受賞したドラマもあります。

その他にも詳しくは後述しますが、
例えば日テレで放送されたドラマ『君と世界が終わる日に』のシーズン2以降がHuluで独占配信されたりと、
VODでしか見られない作品が多く作られるようになってきていますから、
そういったオリジナル作品を見るために加入する方も多いようです。

動画配信サービス(VOD)の選び方

ここからは動画配信サービス(VOD)の選び方をご紹介します。

まずは無料期間でお試し

動画配信サービスの選び方として、
自分の見たいジャンルのコンテンツがどのぐらい揃っているかがポイントになると思います。

各サービスによって海外ドラマや国内ドラマや韓流ドラマなどそれぞれ力を入れているジャンルが違います。

どのサービスにも基本的に無料期間がありますから、
その間に自分の見たいジャンルがその動画配信サービスでどのように扱われているのか調べるといいと思います。

各サービスについてこの記事で出来るだけお伝えしますが、
やはり実際に試していただくのが一番だと思います。

視聴スタイルで課金方法を選ぼう

動画配信サービスには月額を払って見放題になるサービスと、
一作いくらでコンテンツごとにお金を払うPPV(Pay Per View:ペイパービュー)と呼ばれるサービスの二つがあります。

各サービスでどちらかしか選べないというわけではなくて、
例えば昔のドラマや映画は定額の見放題サービスに入っているけど最新作はPPVでしか見られないということもあります。

居酒屋の飲み放題と同じような感じですね。

発泡酒は飲み放題に入っていますけど生ビールは別料金になりますっていうあれと一緒です。

発泡酒以外にもハイボールやカシスオレンジが飲みたいなら飲み放題にした方がいいし、
生ビールしか飲まないなら飲み放題にせず生ビール一杯ごとにお金を払った方がお得ですよね。

もちろんどちらも飲みたいなら、
「飲み放題の料金+生ビールを頼んだ分」だけの料金がかかるわけです。

ですから自分の視聴スタイルによってどちらにするか選ぶ必要があります。

定額かPPVか

色々な映画やドラマを楽しみたいなら定額にした方が絶対お得です。

何となく気になっていた作品や昔見たかった作品をいつでも見ることが出来ますから、
通学時間や通勤時間の有効活用にもなります。

単純にお金を気にせず好きなように見ていいというのが精神的にもお財布的にもいいですね。

反対に映画やドラマを全く見ない月もある方や、
見放題にあまり見たい作品がない、もしくは最新作だけ見たいという方はPPV(一作ごとにお金を払う視聴方法)にした方がお得です。

ただし視聴本数が増えればそれだけ料金も高くなりますから、
今月は定額の方がよかったー(泣)とならないように注意が必要です。

基本的には定額のサービスを選んだうえで、
そのサービスにあるPPVコンテンツを利用していくという考えでいいと思います。

U-NEXTのように月額料金の中にPPVに使えるポイントが含まれている動画配信サービス(VOD)もありますから、
そういう部分も選ぶ際のポイントになると思います。

動画視聴以外のサービスも考慮する

定額見放題の料金を払うと他のサービスが受けられることがあります。

雑誌読み放題だったり、
前述のようにPPVにも使えるポイントがついてきたり、
ダウンロード可能だったりと様々な特典がついてきます。

値段以外でもそういったサービスのあるなしにも注目して比較検討していきましょう。

各サービスの比較早見表

2021年4月の時点での情報です。出来るだけ最新の情報を掲載しようと思いますが更新が間に合わない場合があります。その時はコメント欄にてお知らせください。可能な限り迅速に対応いたします。

※サービス名をクリックまたはタップで該当の記事に移動します。

料金無料期間ダウンロード作品数
Hulu1,026円2週間7万本以上
U-NEXT2,189円31日間21万本以上
Amazonプライム・ビデオ500円30日間非公開
dTV550円31日間12万本以上
Netflix(※1)a:990円
b:1,490円
c:1,980円
なし非公開
※金額は月額。いずれも税込。※1、a:ベーシック、b:スタンダード、c:プレミアム

各動画配信サービスの簡単なまとめ

Hulu

Hulu
料金月1,026円(税込)
※iTunes Store決済の場合には月1,050円(税込)
無料期間2週間
作品数7万本以上
ダウンロード
アカウント共有最大6人
同時視聴不可
PPVあり
Hulu公式サイトはこちら!

月額1,026円(税込)

Huluは月額1,026円(税込)で全ての作品が見放題になるVODです。

追加課金、つまりPPVが一切ないというのが特徴です。

以前はPPV作品が無かったのですが、
現在はPPV専門のHuluストアが誕生しています。

HuluストアはHulu見放題サービスとは別サービスとなり、
Hulu見放題サービスに加入していなくても単独で利用することが出来ます。

どの動画配信サービスを選ぶにしても、
結局は見たい作品があるのかが選ぶ基準になりますから、
一度確認してみるのがおすすめです。

サイトの雰囲気もわかりますし、
何となくでも自分に合ってそうか考えられますから、
そういった意味でもまずは実際に確認してみてくださいね。

見たい作品があるか確認してみよう!

運営は日テレ

日本での運営会社が日テレということもあり日テレ作品には強いです。

過去のドラマ以外にも現在放送中のドラマが見られるというのはいいですね。

しかも地上波で放送したドラマのスピンオフや続編をHuluオリジナル作品として配信したりしています。

例えば『トドメの接吻』のスピンオフとして『トドメのパラレル』という作品を配信していますし、
『君と世界が終わる日に』は地上波でシーズン1を放送してシーズン2以降はHuluで独占配信していますね。

⇒『トドメのパラレル』はこちらから確認出来ます!⇐

⇒『君と世界が終わる日に』はこちらから確認出来ます!⇐

好きな作品はもれなくチェックしたいですから、
スピンオフやメイキングがあるとVODを選ぶ決め手の一つになりますよね。

VODでしか見られないというこういうちょっとした特別感が得られるのも魅力の一つだと思います。

有名海外ドラマを放送しているFOXチャンネルもリアルタイムで見ることが出来るので、
最新話を最速で見ることが出来ます。

もし見たい作品があればお得に見られますから確認してみてください。

⇒FOXチャンネルを確認する

一言でいうと「安心感」

機能面での特徴として、
Huluではアカウントを複数持つことが出来るので、
プロフィール設定で12歳未満のアカウントを作ることが出来ます。

12歳未満で登録するとキッズページに切り替わるので、
子供向けの作品だけを表示させることも出来ます。

HuluにはアダルトコンテンツはないのですがR指定作品はありますから、
キッズページを利用することで子供にも安心して利用させることが出来ます。

月額1,026円(税込)で全て見放題という分かりやすい料金体系に運営会社が日本の大手テレビ局系列、
さらにはキッズページなどのセーフサーチ、チャイルドロック機能という、
一言でいうと「安心感」がHuluの特徴かなと思います。

解約もネットから簡単に出来ますし、
無料で2週間見放題ですからまずは無料登録してHuluの「安心感」を体験してみてください。

Huluの公式サイトはこちら!

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U-NEXT

U-NEXT
料金月2,189円(税込)
無料期間31日間
作品数23万本以上
(見放題21万本、PPV2万本)
ダウンロード
アカウント共有最大4人
同時視聴数最大4
PPVあり
特典雑誌110誌以上が読み放題
毎月1,200円分のポイント付与
漫画の購入などは最大40%のポイント還元
31日間の無料体験!

21万本以上が見放題!

U-NEXTは2007年から運営を開始している動画配信サービスの老舗です。

動画は23万本以上ありますが、
内訳として21万本以上が見放題作品で、
2万本以上がPPV(1作ごとに料金を支払う利用方法)作品です。

登録していなくてもラインナップを確認出来ますので、
まずはどんな作品があるのか確認してみてください。

どんどん新作追加中!

雑誌読み放題と無料ポイントの特典付き!

特典として雑誌110誌以上読み放題と毎月1,200円分の無料ポイントがついてきます。

無料ポイントは動画のPPV作品やコミックや小説などの電子書籍、
さらには映画館で使える映画チケットの割引などに使えます。

U-NEXTの特徴として最新作がDVDのレンタル開始と同時に見られるようになることが多いので、
1,200円分のポイントを利用すれば毎月最新作を見ることが出来ます。

※31日間の無料トライアル中は600円分のポイントが貰えます。

雑誌も読み放題!

実質989円!?

月2,189円(税込)ですが1,200円分のポイントが毎月無料で貰えるので、
見放題は実質989円と考えることも出来ます。

他のVODより作品数は圧倒的に多いうえに雑誌読み放題+無料ポイント1,200円分で、
電子書籍と新作動画と劇場公開中の映画もお得に利用出来ますから、
毎月劇場まで足を運ぶ方や、DVDやBlu-rayの最新作をレンタルしていた方は、
無料ポイントがある分U-NEXTを選んだ方が断然お得です。

基本的に見放題作品だけでいいやと考えているなら見放題で1,000円以下もある現状では割高ですね。

韓流作品が見たいなら一考の余地あり

というのもU-NEXTでは韓流作品に力を入れている印象が強いからです。

U-NEXTでしか配信していない作品だったり、
U-NEXTだけが見放題にしている作品が多くあります。

さらにDVDレンタルと同時配信作品も多くなってきていますから、
韓流が好きな方なら無料ポイントを無駄にすることなく韓流の最新作を楽しめるのでU-NEXTがおすすめです。

⇒こちらから韓流作品が確認出来ます⇐

アダルト作品も4万本以上が見放題

これに関しては様々なジャンルがありますし趣味もありますから、
登録していなくてもこちらからラインナップの確認が出来ますので一度確認してみてください。
(リンク先はアダルトコンテンツを含んでいますので18歳未満はご遠慮ください。)

セールも頻繁にやっていましてかなりお得です。

DVDの発売から間もない最新作が毎月大量に入荷していますから、
いつでも新鮮で特に古さも感じません。

ですのでU-NEXTはアダルト作品が見たい方にもおすすめです。

というのも単純にアダルト専門のサービスより入りやすいからです。

アダルト専門のサービスより入りやすいというのはどういうことかと言いますと、
例えばアダルト関係の請求書を家族に見られるとか、
非通知の電話が来たらどうしようとか、
そういうアダルト関係独特の不安材料が一切ないという事です。

それでいて4万本以上が見放題かつ最新作は無料ポイントで視聴可能かつ高画質と、
およそアダルトに必要なものは揃っています。

アカウントは4つまで共有できる

さらにU-NEXTではアカウントを4つまで共有できます。

家族で利用する場合も親アカウントの履歴は残らないため、
お父さんでも安心してアダルト作品が見られるという安全安心設計(笑)

逆に子アカウントではR-18指定作品やアダルト作品を非表示に出来ますし、
購入制限もかけられますから、
安心して小さなお子さんにも使わせてあげられます。

なにより同時視聴が4つまで出来ますから、
もし家族4人で利用するなら実質一人あたり500円という低価格で利用出来るのも魅力。

無料ポイントを消費出来るならU-NEXTがおすすめ!

U-NEXTを利用するかどうかというのは、
もちろん自分の見たいコンテンツがあるかどうかが重要なのですが、
同じぐらい重要なのが無料ポイントを消費できるかどうかというところなんですね。

ですから、ちょっと長くなってしまったのでまとめますと、

  • 映画館によく行く人や最新作をよくレンタルする人
  • 雑誌を読むのが好きな人や電子書籍をよく利用する人
  • 韓流ドラマが好きな人
  • アダルト作品を見たい人、もしくは家族がいて請求書などで家族に情報がばれると困るお父さん
  • 家族で一つのVODで済ませたい人
  • あらゆる作品が見たい人

上記のような方は無料ポイントを上手く消費できるのでU-NEXTがおすすめですよ。

無料期間でも600円分のポイントが付いてきますから、
まずは無料でお試ししてみて、
無料ポイントを消費できるかどうかでU-NEXTを利用するか決めるのがいいと思います。

是非一度公式サイトで確認してみて下さいね。

ポイントを利用して最新作をチェック!

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Amazonプライム・ビデオ

Amazonプライム・ビデオ
料金月間プラン:500円(税込)
年間プラン:4,900円(税込)
学生限定:月額250円(税込)
無料期間30日間
学生の場合6カ月無料
作品数非公開
ダウンロード
アカウント共有最大6人
同時視聴数最大3
PPVあり
特典お急ぎ便・お届け日時指定便使い放題
Prime Musicで200万曲以上聴き放題
Amazon Photosで写真を容量無制限に保存
Prime Readingで対象のKindle本読み放題
おむつとおしりふきが15%オフ
Prime Gamingで毎月無料のゲームやゲーム内特典が貰える
Amazonプライムも一緒に利用出来る!

とにかく安いAmazonプライム

Amazonプライム・ビデオを見放題で利用するにはAmazonプライムに登録する必要があります。

PPVだけならばAmazonプライムに登録する必要はありません。

Amazonプライムと言えば圧倒的なコスパの良さが売りですよね。

年会費4,900円払えば様々なサービスを受けられることで有名です。

月で割ったら1カ月408円ですから安い以外の言葉は出ません。

月会費コースもありまして、そちらは月500円で全く同じサービスが受けられます。

さらに特典がものすごいです。

Amazonプライム・ビデオを利用するしないにかかわらずAmazonプライムには登録しておいた方が何かと便利だと思います。

特にお急ぎ便無料や配送料無料、
Prime Readingなどは元が取れる以上のお得感があります。

Amazonプライム・ビデオは使えるか?

さてそんなお得感満載のAmazonプライムですが、肝心のAmazonプライム・ビデオはどうでしょうか。

結論から言いますと、動画配信サービスだけで見ると一番とは言えないです。

一番とは言えませんが使い方次第ではこれだけで必要十分ではあります。

動画配信サービスに対して何を要求・期待するかで評価が変わってくるサービスだと思います。

何か見たい作品があって、その作品を見放題で配信しているサービスを探しているなら、
もしかしたらAmazonプライム・ビデオの評価は低くなるかもしれません。

なぜなら探している作品のジャンルにもよりますが、
やはり配信している作品数だけで見ると、U-NEXTやHuluには及ばないからです。

絶対数が少ないということは、それだけ見たい作品が見つからないということですからね。

ですが「何か面白そうなのあるかな」という感じで、
Amazonプライム・ビデオにある作品から見たいものを探すなら十分すぎるほどだと思います。

もしAmazonプライム・ビデオに見たい作品があるならコストパフォーマンス最高ということです。

ですのでまずは見たい作品があるか探してみてください。

まずはどんな作品があるか見てみよう!

話題のオリジナル作品も

さらにオリジナル作品も増えてきています。

中でも有名なのがこの作品ではないでしょうか。

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル

松本人志さんによる密室笑わせ合いサバイバルとしてCMでもよく目にしますよね。

一話目はプライムに登録しなくてもすぐ見られるのでお試しにどうぞ。

こういった地上波じゃ厳しい作品や、
反対に地上波を超えているクオリティのAmazonプライム・ビデオオリジナルの海外ドラマなどもあります。

オリジナル作品を楽しもう!

Amazon Prime Videoチャンネルがスタート

2018年6月14日からAmazon Prime Videoチャンネルというサービスがスタートしました。

このPrime Videoチャンネルというのは、
プライム会員が有料チャンネルから見たいチャンネルを登録してコンテンツを視聴できるサービスです。

アニメやスポーツ、特撮、映画、ドラマ、趣味などのチャンネルがありますから、
別の動画配信サービスを利用する必要がなくなるかもしれません。

Prime Videoチャンネルにも無料期間がありますから詳細を確認してみてください。

見たいチャンネルがあればお得!

Prime Studentならもっとお得に!

さらに学生さんならもっとお得に利用することが出来ます。

Prime Studentを契約すればなんと年会費2,450円(税込)(月会費なら月250円(税込))でAmazonプライムのサービスを全部使うことが出来るんです。

6カ月無料で試せますし、Amazonプライム会員の特典以外にもPrime Student限定の特典もあります。

本を買った場合最大10%ポイント還元になったり、
対象のソフトウェアが割引になったり、
無料で服を試せたりと、プライム会員以上にお得になっています。

これは利用しないと本当にもったいないです。

少しでも興味がわいたら下のボタンから詳細を確認してみて下さいね。

学生でこれを利用しないのはもったいない!

小さい子供がいるならさらにオススメ

小さなお子さんがいらっしゃるならプライム会員になるとAmazonファミリーでお得に利用出来ますからさらにオススメです。

おむつとおしりふきが15%割引になったりファミリー限定セールも開催しています。

詳しくは下のボタンから確認してみてください。

子育てに関するお得な情報満載!

→クリックまたはタップで比較早見表に戻る

まずはAmazonプライムに登録してみましょう

Amazonのプライムサービスが使えてAmazonプライム・ビデオも見放題で月500円(税込)なら十分だと思いませんか?

私はAmazonで買い物をする時に月会費500円を払ってお急ぎ便を利用し、
そしてついでにその期間内にプライムビデオで見たいものを見るようにしています。

お急ぎ便の料金と月会費が同じくらいですから、
どうせなら1カ月Amazonプライム・ビデオも利用したほうがお得ですよね。

全くAmazonを使わない月がある方は、
年会費を払うよりは使いたい時にその都度月会費を払って利用するこの方法をオススメします。

まだAmazonプライムを利用したことがないなら、
せっかくですからこの機会にお試ししてみてはいかがですか?

Amazonプライムも一緒に利用出来る!

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dTV

dTV
料金月550円(税込)
無料期間31日間
作品数12万本以上
ダウンロード
アカウント共有最大5人
同時視聴不可
PPVあり
特典dポイントプレゼント
オンライン試写への招待
プレミアムイベントへの招待
オリジナルグッズのプレゼント
月550円で12万作品以上はdTVだけ!

ドコモユーザー以外も契約出来ます

dTVはエイベックス通信放送が運営しNTTドコモが提供している動画配信サービスです。

ドコモユーザーしか契約できないと思われがちですが、
2014年からキャリアフリー対応になったのでドコモユーザー以外でも利用できるようになりました。

dTVの特徴として価格の安さと見放題作品の多さが挙げられます。

月550円(税込)で12万本以上の見放題ですから、
コスパの良さでは一番だと思います。

韓流・華流ドラマも多く配信されていますし、
映画のスピンオフのオリジナルドラマも多いです。

しかもエイベックスグループが運営しているだけあって音楽コンテンツも多くあります。

ミュージックビデオだけではなくライブ動画もありますし、BGMとしても中々優秀です。

さらに海外ドラマで有名なFOXチャンネルは追加料金なしでリアルタイムで見られますから、FOXチャンネルに見たい作品がある方はおすすめです。FOXチャンネルのリアルタイム配信は終了したようです。
FOXチャンネルはHuluで配信していますので気になる方はHuluを確認してみて下さいね。

⇒HuluのFOXチャンネルを確認する

やはり月550円(税込)というのは他と比べても安いですから、
もし自分に合えばお得に動画配信サービスを利用出来るということになります。

無料期間が31日間ありますから、
自分に合うかどうか知るためにもまずはお試ししてみるのがおすすめです。

無料で試してみるならこちら!

dTVチャンネルがスタート

2018年からdTVチャンネルが開設されました。

dTVチャンネルとは20以上のCSなどで放送されている専門チャンネルが見放題になるサービスで、
dTVと契約していなくても利用することが出来ます。

dTVチャンネルだけで契約する場合、
月858円(税込)で利用することが出来ます。

ところがなんとdTVとセットで契約すれば、
「dTV+dTVチャンネル」の2つを合わせて月1,078円(税込)で利用出来ます。

dTVとのセットで利用すれば大体見たい作品は見られるのではないでしょうか。

ただ専門的なチャンネルが多いので、
もし見たいチャンネルがないならチャンネル数がいくらあっても意味がありませんよね。

釣りや将棋などの趣味チャンネルもありますから、自分が見たいチャンネルがあるかどうか確認してみるといいと思います。

もちろん無料のお試し期間も31日間ありますから、
興味あるチャンネルがあったらまずはお試ししてみてください。

こちらからチャンネルを確認出来ます!

DAZNとのセットもお得

あらゆるスポーツが見られるDAZN(ダゾーン)とセットで申し込むとお得になります。

ドコモが提供しているDAZN for docomoは単体で申し込むと月額1,925円(税込)ですが、
dTVとセットで申し込むと月額2,255円(税込)でdTVとDAZNの両方を楽しむことが出来ます。

さらにdTVとdTVチャンネルとDAZNの3つをセットで申し込むと、
月額2,783円(税込)で3つ全てが見放題です。

映画もアニメもバラエティもスポーツも楽しみたい方はこのdTVとのセットがオススメです。

DAZNだけに申し込むよりお得ですよ。

DAZNについて知りたい方もこちら!

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Netflix

Netflixベーシックスタンダードプレミアム
料金月990円(税込)月1,490円(税込)月1,980円(税込)
無料期間なしなしなし
作品数非公開非公開非公開
ダウンロード1台だけ可2台だけ可4台だけ可
アカウント共有同居者なら可同居者なら可同居者なら可
同時視聴不可24
PPVなしなしなし
オリジナル作品も多数!

世界最大級のVOD

Netflixは190カ国以上で利用されていて、
会員数が2億人以上(2020年末時点)という世界最大級のVODです。

Netflixといえばオリジナル作品と言われるぐらい、
オリジナル作品の量の多さとクオリティの高さに定評があります。

日本向けのオリジナル作品もあり、
又吉直樹さんの『花火』もオリジナルドラマとして配信され話題となりましたよね。

ダウンロード機能もありますので、
オフラインで視聴出来るのは本当にありがたいですね。

さらに多くの作品が日本語の吹き替えに対応しているのも特徴です。

字幕が苦手な方にも、ながら見したい方にもおすすめですよ。

一部の作品では英語以外の言語の音声や字幕もありますから、
語学の勉強がしたい方には教材代わりにも使えます。

3つのプラン

Netflixには3つのプランがあります。

基本的に違うのは画質と同時視聴数ですから、
そこだけで判断してもいいと思います。

パソコンで見るならSDだとちょっと画質が気になるからスタンダードプランにしよう、といった感じですね。

結構画質に差があるので一度確認してみてください。

オリジナル作品も多数!

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おすすめの動画配信サービス(VOD)の選び方

見たい作品があるなら、その見たい作品があるサービスが一番です。

やはり動画配信サービスを利用する最大の理由は好きなものが見たいからですからね。

ですがそうは言っても決められない方もいらっしゃるでしょう。

私もそうでしたから分かります。

そこでおすすめの決め方を紹介します。

ずばり料金で決める

サービス名をクリックまたはタップで公式サイトへ
  • Amazonプライム・ビデオ(500円)(無料期間あり)
  • dTV(550円)(無料期間あり)
  • Netflix(ベーシック)(990円)(無料期間なし)
  • Hulu(1,026円)(無料期間あり)
  • Netflix(スタンダード)(1,490円)(無料期間なし)
  • Netflix(プレミアム)(1,980円)(無料期間なし)
  • U-NEXT(2,189円)(無料期間あり)

(※価格は月額。いずれも税込み)

結局どれがいいのか分からなくて迷っているという方も多くいらっしゃることでしょう。

家族で利用するなら同時視聴数も重要ですし、
選んだはいいけど結局見たいものがなかったなんてこともありますしね。

そうなるとやはり最後は値段になって来ると思うんですよね。

この記事をここまで読んでくださっているという事は、
まだあまり動画配信サービスをよく知らない、これから利用していきたい、
と思っている方だと思います。

だからこそ最初は安いのでいいから動画配信サービスというものを知ってもらいたいです。

きっと色々な動画配信サービスを試したくなると思います。

そうなる前にやめてしまってはもったいないです。

動画配信サービスを知るためにも安いのから始めてみてはいかがでしょうか。

もしまだ無料期間があるサービスを試していない方は、
もったいないので是非とも無料期間があるサービスを最優先で選んで下さいね。

まとめ

動画配信サービスはこれからもっと大規模になっていくことが予想されます。

○○独占配信! とかよく目にするようになりましたよね。

会員費で運営しているVODはスポンサーによって作品が左右されないというメリットがあり、
そのおかげでクオリティが高い作品を製作出来ている背景があります。

無料のテレビに慣れている方にしてみたら月額を払ってドラマや映画を視聴するのに抵抗がある方もいらっしゃると思うのですが、
やはり見たい時に見たい作品を見られるメリットは想像以上に大きいと思います。

無料期間があるサービスが多いので、是非とも一度は体験してみて下さい。

このブログでは色々な動画配信サービスで見られるおすすめのドラマや映画を紹介していくつもりです。

またこのページは定期的に更新して、
可能な限り存在する動画配信サービスを紹介していく予定です。

是非この記事を読んで動画配信サービスを楽しんでください。

少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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